苗・株の選び方
良い株の見分け方は3点です。葉に青みがかった銀色の光沢がはっきり出ていること、節と節の間が詰まって葉がそろって付いていること、株元から複数のつるが立ち上がっていることを確かめます。
避けたいのは、光沢がなく緑一色にくすんだ株と、葉先が黄色く枯れ込んでいる株です。前者は暗い場所に長く置かれて間延びしやすくなっており、後者は水切れか根詰まりの可能性があります。支柱仕立てを楽しみたいなら、最初から支柱付きの株を選ぶと、気根が張り付いた状態から育てられます。
Hapot編集部より
ポトス・セブブルーは、ゴールデンポトス(エピプレムヌム・アウレウム)とは別種のエピプレムヌム・ピンナツムの選抜品種で、ハート形ではなく細長い葉が、青みがかった銀緑色に光るのが最大の違いです。ポトスの名で売られていますが、葉の形も伸び方も少し異なり、支柱に登らせて育てると葉が大きくなり、数年かけて縁に切れ込みが入るといわれます。名前はフィリピンのセブ島に由来するとされ、金属のような落ち着いた光沢は、角度によって青にも銀にも見えます。斑がないぶん葉のすべてで光合成ができ、つるの伸びは旺盛で、明るい場所なら夏に月10cm以上伸びることもあります。黄色い斑のポトスより色味が控えめで、モノトーンやコンクリート調のインテリアになじみやすい一鉢です。性質は丈夫で初心者でも育てられますが、銀色の光沢を保つには、ポトスより少し明るい窓辺が向いています。冬は10°C以上を保ち、3.5〜5号のハンギングや支柱仕立てで流通しています。

水やり
土の表面が乾いたら(春秋は週1回程度)
日光
間接光
温度の目安
10-30°C
湿度
40-60%
土
水はけの良い観葉植物用土
大きさの目安
ハンギングではつるの長さ30cm〜1.5m程度。支柱仕立てでは高さ1〜2mになり、葉も大きくなる。3.5〜5号鉢が主な流通サイズ。
成長の速さ
速い(支柱に登らせると葉が大きくなる)
温度の目安(耐寒〜耐暑)
10-30°C
肥料
春〜秋に2週間に1回液肥
成長速度
速い(支柱に登らせると葉が大きくなる)
毒性
ペットに有毒(シュウ酸カルシウム)
青みがかった銀色の光沢は明るさで保たれます。垂らすと小さな葉のまま、支柱に登らせると葉が大きくなる、と仕立て方で姿が変わります。
良い株の見分け方は3点です。葉に青みがかった銀色の光沢がはっきり出ていること、節と節の間が詰まって葉がそろって付いていること、株元から複数のつるが立ち上がっていることを確かめます。
避けたいのは、光沢がなく緑一色にくすんだ株と、葉先が黄色く枯れ込んでいる株です。前者は暗い場所に長く置かれて間延びしやすくなっており、後者は水切れか根詰まりの可能性があります。支柱仕立てを楽しみたいなら、最初から支柱付きの株を選ぶと、気根が張り付いた状態から育てられます。
基本はポトスと同じですが、セブブルーは暗さへの強さがやや劣ると考えておくと失敗しません。光が足りないと銀色の光沢が抜けてくすんだ緑になり、細い葉の間隔が開いてつるだけが伸びていきます。目安は東向きか南向きの窓から1〜2mの、レースカーテン越しの明るさです。午前中のやわらかい日差しなら短時間当たっても問題ありませんが、真夏の西日では葉の先が白く抜けて焼けます。冬は夜の窓際の冷気を避け、10°C以上の場所へ移します。
よくある失敗は、ゴールデンポトスと同じ感覚で照明だけの洗面所に置き、2〜3か月で葉が小さく青みも消えてしまうケースです。明るい窓辺に戻し、間延びしたつるを葉が詰まった位置まで切ると、次に出る葉から光沢が戻ります。
基本はポトスと同じです。セブブルーの葉はやや厚く、ゴールデンポトスより乾燥に耐えるとされるので、土の表面が乾いてから2〜3日あとに与えても十分です。春秋は週1回、夏は週1〜2回、冬は2週に1回ほどが目安です。支柱に登らせた大きな株は葉の量が多く、夏は思った以上に早く乾くので、鉢の重さで乾き具合を確かめます。モスポールに這わせている場合は、気根が支柱に張り付きやすいよう、支柱にも霧吹きで水をかけてください。
よくある失敗は、乾燥に強いからと夏に水を切らしすぎ、細い葉が内側に巻いて先から黄色くなるケースです。葉が巻いたらたっぷり与えれば1日ほどで開きますが、黄色くなった葉は戻らないので付け根から切ります。
市販の観葉植物用土に、パーライトや軽石を2〜3割混ぜた水はけの良い土が向きます。セブブルーは根が太く空気を好むとされ、水持ちの良すぎる土では根の先が傷みやすくなります。自分で配合するなら、赤玉土(小粒)5、腐葉土2、パーライト2、バークチップ1が目安で、バークを入れると根のまわりに隙間ができます。鉢底には鉢底石を2cmほど敷きます。支柱仕立てにする場合は、背が高くなっても倒れないよう、軽すぎる土は避けて赤玉土を多めにしてください。
セブブルーの剪定は、どう仕立てたいかで切り方が変わります。ハンギングで垂らすなら、伸びたつるを好みの長さで切ると節から脇芽が出て、細い葉がふんわり重なる姿になります。支柱に登らせて大きな葉や切れ込みを楽しみたいなら、登っている主のつるの先端は切らずに残します。先端を切ると葉の大型化がいったん止まるためです。適期は5〜9月で、垂れ下がったつるや細く間延びしたつるから優先して切ります。
よくある失敗は、支柱の上まで届いたつるを毎回短く切り戻し、何年たっても小さな葉のままになるケースです。大きな葉を見たい場合は、支柱を継ぎ足して高さを確保し、先端を伸ばし続けてください。
時期と道具をそろえる
5〜9月が適期です。清潔なハサミと手袋を用意し、ハンギングで垂らすか、支柱で大きな葉を育てるか、仕立て方を先に決めます。
間延びしたつるを選ぶ
葉の間隔が開いた細いつるや、支柱から外れて垂れ下がったつるを探します。支柱に登っている主のつるの先端は残します。
節の少し上で切る
葉の付け根の節の少し上で切ると、その節から脇芽が出ます。ハンギングは好みの長さで切りそろえ、ふんわり重なる姿にします。
切ったあとの管理
明るい窓辺に置き、土が乾いてから水を与えます。切ったつるは水挿しにして増やすか、株元に植え足して密度を上げます。
成長が速いので、1〜2年に1回、5〜8月に植え替えます。鉢底から太い根が出てきた、水やり後すぐに土が乾く、といった様子が合図です。ハンギング仕立てなら一回り大きな鉢へ、支柱仕立てなら支柱ごと移せる深めの鉢を選び、支柱は新しい鉢の中心にしっかり差し込みます。根鉢は肩の土を軽く落とす程度にし、太い根はなるべく切らないようにします。植え替え後は明るい日陰で2週間ほど休ませ、肥料は3週間後から再開します。
よくある失敗は、支柱を立てたまま株を抜こうとして、気根が支柱からはがれて茎が折れるケースです。支柱と株を一緒に持ち上げて鉢から抜き、気根ははがさずに植え直してください。
時期と道具をそろえる
5〜8月に行います。一回り大きな鉢か支柱ごと移せる深めの鉢、パーライト入りの用土、鉢底石、清潔なハサミ、手袋を用意します。
支柱ごと株を抜く
数日前から水を控えます。支柱仕立ての株は支柱と株を一緒に持ち上げて抜き、気根を支柱からはがさないように扱います。
根を軽く整えて植える
根鉢の肩の土を軽く落とし、黒く傷んだ根だけを切ります。鉢底石を2cm敷き、支柱を鉢の中心に立てて、隙間に土を詰めます。
明るい日陰で休ませる
鉢底から流れるまで水を与え、明るい日陰で2週間ほど休ませます。肥料は3週間後から再開し、新しい葉が開いたら窓辺へ戻します。
水挿しでも土挿しでもよく根が出て、水挿しなら1〜2週間ほどで節から根が伸びます。つるを1〜2節ずつ切り、節が水に浸かるように挿すだけで、葉が1枚付いていれば発根します。ゴールデンポトスと同じく節から根が出るので、必ず節を含めて切ってください。適期は5〜9月で、20°C以上あれば発根が早まります。数本をまとめて植えると見栄えが良くなり、支柱の周りに4〜5本植えると早く柱を覆えます。
よくある失敗は、支柱で大きくなった葉の付いたつるを挿し、葉の水分が保てずにしおれてしまうケースです。大きな葉は半分ほどに切って蒸散を減らすか、垂れ下がった小さな葉のつるを使うと失敗が減ります。
時期と道具をそろえる
5〜9月に行います。清潔なハサミ、水を入れたコップ、小鉢、水はけの良い用土を用意し、垂れ下がった元気なつるを選びます。
つるを節ごとに切り分ける
つるを1〜2節ずつ、必ず節を含めて切ります。大きな葉が付いている場合は、葉を半分ほどに切って水分が抜けるのを抑えます。
節を水に浸けて発根を待つ
節が水に浸かるように挿し、明るい日陰に置きます。水は3〜4日おきに替え、1〜2週間で節から根が伸びてきます。
根が伸びたら土に植える
根が3〜5cmになったら小鉢に数本まとめて植えます。支柱仕立てにするなら、支柱の周りに4〜5本植えると早く柱を覆えます。
乾燥する時期のハダニと、葉の付け根につくカイガラムシに注意します。セブブルーは葉の表面に銀色の光沢があるため、ハダニの吸汁で光沢がまだらに抜けると、くすんだ斑点として目立ちます。葉裏を月に1〜2回確かめ、週2〜3回の葉水で予防します。支柱仕立ての株は葉が重なって風が通りにくいので、サーキュレーターで空気を動かすとカイガラムシやカビの予防になります。土の表面にコバエが出る場合は、土が乾く前に水を足しているのが原因です。
よくある失敗は、光沢が抜けたのを光不足だと思って窓辺に移し、ハダニを増やしてしまうケースです。葉裏に細かな点や糸がないか先に確かめ、いればシャワーで洗い流して3日おきに3回繰り返します。
最低気温が15°Cを超えたら窓辺の明るい位置へ移し、水は土が乾いてから与えます。液肥は4月から2週間に1回始めます。5月からは植え替えと支柱立ての適期で、冬に間延びした細いつるを切り戻すと、光沢のある新しい葉が出そろいます。
つるがよく伸びる時期で、水は週1〜2回、支柱仕立ての大株は乾きが早いので鉢の重さで確かめます。液肥は2週間に1回続けます。真夏の西日は葉の先が白く焼けるので避け、レースカーテン越しに。支柱への霧吹きで気根の張り付きを助けます。
伸びが緩むので、水やりは週1回ほどに減らし、肥料は10月で止めます。日差しが弱まると銀色の光沢が鈍りやすいので、置き場所は窓に寄せて明るさを保ちます。最低気温が10°Cを下回る前に、夜は窓辺から部屋の内側へ移す準備をします。
水は土が乾いて2〜3日後、2週に1回ほどに減らし、肥料は与えません。10°C以上の明るい室内に置き、夜の窓際の冷気を避けます。暖房の乾燥で葉が巻いたりハダニがついたりしやすいので、葉水を続け、支柱にも時々霧吹きをします。
原因
光不足。暗い場所では青みがかった銀色の光沢が弱まり、くすんだ緑に見えるようになる。ハダニの吸汁でまだらに抜けることもある。
対策
レースカーテン越しの明るい窓辺へ移すと、次に出る葉から光沢が戻ります。葉の表面がまだらにかすれている場合は葉裏を確かめ、ハダニがいればシャワーで洗い流して3日おきに3回繰り返します。
原因
株がまだ若い、または垂れ下がって育っている。エピプレムヌム・ピンナツムは何かに登って成熟すると葉が大きくなり、切れ込みが入るとされる。
対策
モスポールやヘゴ支柱に気根を張り付かせ、主のつるの先端を切らずに上へ伸ばします。明るい窓辺で育てると葉が少しずつ大きくなりますが、室内では数年かかることが多く、出ない場合もあります。
原因
水切れ。乾燥に強い品種だが、夏や支柱仕立ての大株は乾きが早く、水を切らしすぎると葉が巻いて傷む。
対策
鉢底から流れるまでたっぷり水を与えると、巻いた葉は1日ほどで開きます。黄色くなった葉は戻らないので付け根から切ります。夏は鉢の重さで乾き具合を確かめ、軽くなっていたら与えます。
原因
光不足による徒長。ゴールデンポトスより暗さへの強さがやや劣り、照明だけの場所では細い葉がまばらに付いたつるになりやすい。
対策
明るい窓辺に移し、間延びしたつるを葉が詰まって付いている位置まで切り戻します。切ったつるは水挿しにして株元に植え足すと、葉の密度が戻ります。
原因
水のやりすぎによる根傷み、または冬の低温。水持ちの良すぎる土では太い根の先が傷みやすい。
対策
水を止めて土を乾かし、黄色い葉は付け根から切ります。冬なら10°C以上の場所へ移します。5〜8月に鉢から抜いて黒い根を切り、パーライトを多めに混ぜた水はけの良い土に植え直します。
ここにない症状は症状から調べるで、葉の色・しおれ・虫・病気などから逆引きできます。

ポトス・セブブルーは、ゴールデンポトスとは別種のエピプレムヌム・ピンナツムの品種ですが、室内の鉢植えで花が咲くことはまずありません。花が咲くのは、自生地などで木に登って十分に成熟した株に限られるとされ、垂らして育てる若い株は花をつけない性質です。
もし咲いた場合は、サトイモ科らしく、淡い緑〜クリーム色の仏炎苞が棒状の肉穂花序を包む形になると考えられます。家庭ではむしろ、支柱に登らせて葉が大きくなり、縁に切れ込みが入る変化を楽しむ植物です。花を目指すより、上へ伸ばして葉の成熟を待つほうが、セブブルーらしい姿に出会えます。
ポトス・セブブルーには品種独自の花言葉はなく、ポトスとして「永遠の富」「華やかな明るさ」が使われます。途切れずに葉を増やしていく旺盛な生命力に由来するといわれます。セブブルーは青みのある銀色の葉が落ち着いた印象なので、目上の方への新築祝いや開店祝いにも贈りやすい一鉢です。
風水でポトスの仲間は金運や人間関係を整える植物とされ、つるが上へ伸びる姿は運気の上昇に通じるといわれます。セブブルーの青みがかった葉は、風水で冷静さや集中を表す色とされることから、書斎や仕事机の近くに置くと気持ちを落ち着けてくれるとされます。支柱に登らせて上へ伸ばすと、その意味合いがより強まるともいわれます。
いちばんの違いは種そのものが別で、葉の形と色が異なる点です。一般的なポトス(ゴールデンポトス)はエピプレムヌム・アウレウムで、ハート形の葉に黄色い斑が入ります。セブブルーはエピプレムヌム・ピンナツムの選抜品種で、細長い葉が青みがかった銀緑色に光り、斑は入りません。育て方の基本は同じですが、セブブルーは暗さへの強さがやや劣り、光沢を保つには明るい窓辺が向きます。支柱に登らせると葉が大きくなり、やがて切れ込みが入るといわれる点も特徴です。
支柱に登らせて、つるの先端を切らずに上へ伸ばし続けることです。エピプレムヌム・ピンナツムは、垂れ下がっている間は小さな細長い葉のままで、何かに登って成熟すると葉が大きくなり、縁に切れ込みが入るとされます。モスポールやヘゴ支柱に気根を張り付かせ、明るい窓辺で育てると葉が少しずつ大きくなります。ただし室内では切れ込みが出るまでに数年かかることが多く、株の大きさや明るさによっては出ない場合もあります。気長に付き合うつもりで育ててください。
多くは光不足で、次にハダニの被害を疑います。暗い場所では葉の銀色の光沢が弱まり、くすんだ緑に見えるようになります。レースカーテン越しの明るい窓辺へ移すと、次に出る葉から光沢が戻ります。葉の表面がまだらに白っぽくかすれている場合は、ハダニが葉の汁を吸った跡のことがあります。葉裏に細かな点や糸がないか確かめ、いればシャワーで洗い流してください。支柱に登って大きくなった葉は、光沢がやや落ち着いて見えることもあるといわれます。
水挿しで簡単に増やせ、1〜2週間ほどで根が出ます。つるを1〜2節ずつ切り、節が水に浸かるようにコップに挿して、明るい日陰に置きます。水は3〜4日おきに替え、根が3〜5cmになったら水はけの良い土に植え付けます。適期は5〜9月で、20°C以上あると発根が早まります。支柱で大きくなった葉の付いたつるは水分が保ちにくいので、垂れ下がった小さな葉のつるを使うか、大きな葉を半分に切ってから挿すと失敗が減ります。
枯れはしませんが、セブブルーらしい姿は保ちにくくなります。照明だけの部屋でもしばらくは育ちますが、銀色の光沢が抜けてくすんだ緑になり、細い葉の間隔が開いて、つるばかりが伸びた姿になりがちです。ゴールデンポトスより暗さへの強さはやや劣ると考え、東向きか南向きの窓から1〜2mほどの、レースカーテン越しの明るさを目安にしてください。窓のない場所に飾りたい場合は、1日8時間ほど植物育成ライトを当てると光沢を保ちやすくなります。
注意が必要です。セブブルーもゴールデンポトスと同じサトイモ科エピプレムヌム属で、シュウ酸カルシウムを含むとされます。猫や犬がかじると、口の中の痛みや腫れ、よだれ、嘔吐などを起こすことがあります。ハンギングで垂らしたつるは猫がじゃれつきやすいので、届かない長さに切りそろえるか、ペットが入らない部屋に置いてください。支柱仕立ての株も床に置くと届いてしまいます。かじった様子があり体調が気になる場合は、早めに獣医師に相談してください。
ポトス としてまとめている他の品種です。

ポトス
Epipremnum aureum

ポトス・エンジョイ
品種: 'N'Joy'
Epipremnum aureum 'N'Joy'

ポトス・グローバルグリーン
品種: 'Global Green'
Epipremnum aureum 'Global Green'

ポトス・パーフェクトグリーン
品種: 'Perfect Green'
Epipremnum aureum 'Perfect Green'

ポトス・パールアンドジェイド
品種: 'Pearls and Jade'
Epipremnum aureum 'Pearls and Jade'

ポトス・マーブルクイーン
品種: 'Marble Queen'
Epipremnum aureum 'Marble Queen'

ポトス・マンジュラ
品種: 'Manjula'
Epipremnum aureum 'Manjula'

ポトス・ライム
品種: 'Neon'
Epipremnum aureum 'Neon'
ポトス・セブブルーの季節の作業や、土・鉢・肥料の選び方をくわしく解説した記事です。

観葉植物の冬越し
観葉植物を室内に取り込む時期の目安(最低気温15°C)、冬の置き場所、水やりの減らし方、肥料と葉水、寒さで傷んだときの対処まで解説。図鑑の観葉植物を耐えられる最低温度で一覧にしています。

秋の植え替え
秋は多肉植物や草花、果樹の植え替え・植え付けに向く一方、観葉植物は春まで待つのが基本です。秋の適期の目安、植物タイプ別の可否、根の扱い方と植え替え後の管理を解説します。

植物別の土の違い
観葉植物の土と野菜・花の土の違いは堆肥と肥料の量、多肉植物の土との違いは乾く速さです。4種類の土の原料・水はけ・保水・肥料分を比較表にし、観葉植物の土で野菜は育つか、多肉の土で観葉植物は育つかなど、代用できる組み合わせと選び方を解説します。
10月の作業と、ポトス・セブブルーの手入れで迷ったときに役立つページです。
執筆: Hapot編集部
植物を迎えたばかりの人が枯らさずに育てられるように、植物図鑑と症状別の記事を編集しているチームです。農林水産省や農研機構など公的機関の栽培指針を確認したうえで、温度や頻度を数値で示し、迷いやすい判断は結論から書くことを大切にしています。誤りや古くなった情報はお問い合わせから受け付け、確認のうえ更新しています。