苗・株の選び方
良い株の見分け方は3点です。白い部分の中に緑や灰緑の細かな斑点がはっきり入っていること、葉が小さくても厚みとつやがあること、節と節の間が詰まって株元までこんもり葉が付いていることを確かめます。
避けたいのは、緑一色の葉が何枚も混ざっている株と、白い部分の縁が茶色く縮れている株です。前者は暗い場所で育って緑に寄り始めており、後者は過湿か乾燥で傷んだ可能性があります。名札が「エンジョイ」と取り違えられて並ぶこともあるので、白の中の斑点の有無を自分の目で確かめてから選ぶと安心です。
ポトス・パールアンドジェイドの育て方の要点
Hapot編集部より
ポトス・パールアンドジェイドは、通常のポトスより葉が小さく、白い斑の中に緑や灰緑の細かな斑点や筋が散る小型品種で、ポトスよりゆっくり育ち、明るさを多めに必要とする点が違いです。黄色い斑のゴールデンポトスと比べると緑の面積がかなり少なく、つるの伸びも年に20〜30cmほどと控えめとされます。エンジョイの枝変わりから選ばれた品種といわれ、アメリカのフロリダ大学で選抜されたと紹介されることが多い品種です。エンジョイの白斑が緑とくっきり分かれているのに対し、パールアンドジェイドは白い部分に絵筆で点を打ったような模様が入り、近くで見るほど表情が細かいのが魅力です。葉は長さ5〜8cmほどで、縁に白がまとまって入る葉が多く、小さな鉢でも密にまとまります。デスクや棚の上で模様を眺めて楽しみたい人に向いた一鉢です。性質は丈夫なポトスですが、白い面積が広いぶん、明るい窓辺と控えめな水やりの2つを守ることが模様を保つ条件です。冬は10°C以上、できれば15°C前後を保ちます。

水やり
土の表面が乾いて1日おいてから(春秋は週1回程度)
日光
間接光
温度の目安
10-30°C
湿度
40-60%
土
排水性を高めた観葉植物用土
大きさの目安
つるの長さ20〜60cm程度で楽しむことが多い小型品種。葉は長さ5〜8cmほど。3〜4号の小鉢やミニハンギングが主な流通サイズ。
成長の速さ
ゆっくり
温度の目安(耐寒〜耐暑)
10-30°C
肥料
春〜秋に月2回、規定よりやや薄めた液肥
成長速度
ゆっくり
毒性
ペットに有毒(シュウ酸カルシウム)
白い斑の中の細かな斑点は、明るさがあってこそ出ます。緑一色の葉が出たら早めにそのつるを切り、白の多い姿を保ちます。
良い株の見分け方は3点です。白い部分の中に緑や灰緑の細かな斑点がはっきり入っていること、葉が小さくても厚みとつやがあること、節と節の間が詰まって株元までこんもり葉が付いていることを確かめます。
避けたいのは、緑一色の葉が何枚も混ざっている株と、白い部分の縁が茶色く縮れている株です。前者は暗い場所で育って緑に寄り始めており、後者は過湿か乾燥で傷んだ可能性があります。名札が「エンジョイ」と取り違えられて並ぶこともあるので、白の中の斑点の有無を自分の目で確かめてから選ぶと安心です。
基本はポトスと同じです。パールアンドジェイドで変わるのは、模様を保つために必要な明るさです。白い面積が広く光合成できる部分が少ないため、暗い場所では新しい葉が小さくなり、白の中の細かな斑点もぼやけていきます。東向きの窓辺か、南向きの窓ならレースカーテン越しで窓から1m以内を定位置にします。一方で白い部分は葉焼けしやすく、真夏の西日が当たると数日で茶色く焦げた跡が残ります。冬は夜の窓辺から部屋の内側へ移し、10°C以上を保ってください。
よくある失敗は、小さな鉢を本棚の中段に飾り続け、半年ほどで葉が親指の先ほどに縮み、白も減ってしまうケースです。窓辺に戻して間延びしたつるを葉が詰まった位置まで切れば、1〜2か月で模様のはっきりした葉が出てきます。
基本はポトスと同じですが、パールアンドジェイドは水の消費がかなり少なめです。葉が小さく成長もゆっくりなので、緑葉のポトスと同じ間隔で与えると土が乾く前に次の水が入り、根が弱ります。土の表面が乾いたのを指で確かめてから、さらに1日おいて与えます。目安は春秋で週1回、夏は週1〜2回、冬は2週に1回程度で、鉢を持って軽くなっていれば水やりの合図です。暖房の効いた部屋では葉水を週2〜3回行うと、白い部分の縁の傷みを防げます。
よくある失敗は、3号ほどの小鉢に毎朝少しずつ水を足し、白い葉から先に黒ずんで垂れるケースです。土が湿っているうちは水を足さないのが基本で、傷んだ場合は水を止めて土を中まで乾かし、黒ずんだ葉を付け根から切って明るい場所で2〜3週間待ちます。
市販の観葉植物用土に、パーライトか日向土(小粒)を2割ほど混ぜた水はけ重視の土が向きます。根の張りが穏やかで小鉢で育てることが多い品種なので、水持ちの良い土のままだと乾くまでに時間がかかります。自分で配合するなら赤玉土(小粒)6、腐葉土2、パーライト2が目安です。鉢底には鉢底石を1〜2cm敷き、元肥はごく少量にとどめます。ハイドロカルチャーでも育ち、虫が出にくいので室内の卓上向きです。2年以上たった土は粒が崩れて乾きにくくなるため、植え替えの際は新しい土に替えてください。
パールアンドジェイドの剪定は、伸びすぎを整えるよりも、模様を保つための作業が中心になります。ときどき緑一色の葉や、白の中に斑点のないエンジョイに近い葉が付いたつるが出ることがあるといわれます。緑一色のつるは光合成の効率が高くて勢いが強く、放っておくと株全体が緑に寄っていくので、白と斑点の模様がある葉の付いた節の少し上まで切り戻します。適期は5〜9月で、室温が15°C以上あれば冬でも軽い整理はできます。成長がゆっくりなので、一度に切るのは全体の3分の1までにします。
よくある失敗は、つるの先が少し伸びるたびに切り、葉数が減って新芽がなかなか出なくなるケースです。その場合は1〜2か月切らずに明るい場所で育て、葉が増えてから形を整えます。
時期と道具をそろえる
5〜9月が適期で、室温15°C以上なら冬も軽い整理ができます。清潔なハサミと、樹液で肌がかぶれないよう手袋を用意します。
緑一色のつるを探す
株全体を見て、緑一色の葉や斑点のない葉ばかりが付いたつるを探します。勢いが強いので、見つけたら最優先で切る対象にします。
模様のある葉の上で切る
白と斑点の模様がある葉が付いた節の少し上で切ります。一度に切るのは全体の3分の1までにし、葉数を残します。
切ったあとの管理
明るい窓辺に置き、水は土が乾いて1日おいてから与えます。切った模様のあるつるは水挿しにして、株を増やすのに使えます。
成長がゆっくりなので、植え替えは2年に1回、5〜8月で十分です。鉢底の穴から根がのぞく、水が土に染み込むまで時間がかかる、といった様子が見えたら合図です。3号なら3.5号へ、と鉢は半号〜1号ずつ大きくします。一気に大きな鉢へ移すと土の量に対して根が少なく、乾きが遅くなって白い葉から傷みます。大きくしたくない場合は根鉢の周りを1〜2cmほぐして古い土を落とし、同じ鉢に新しい土で植え直します。植え替え後は明るい日陰で10日〜2週間休ませ、肥料は1か月後から再開します。
よくある失敗は、秋に植え替えて根が動かないまま冬に入り、下葉が黄色く落ちるケースです。その場合は10°C以上の場所で水を控えめにし、翌春まで触らずに待ちます。
時期と道具をそろえる
5〜8月の暖かい日に行います。半号〜1号大きな鉢、パーライトを混ぜた観葉植物用土、鉢底石、清潔なハサミ、手袋を用意します。
株を鉢から抜く
数日前から水を控えて土を乾かし気味にします。鉢の側面を軽くたたいて根鉢を緩め、つるを束ねて持ち、葉を傷めないように抜きます。
根を整えて植え付ける
根鉢の周りを1〜2cmほぐして古い土を落とし、黒く傷んだ根を切ります。鉢底石を1〜2cm敷き、株元の高さを元と同じにして土を入れます。
明るい日陰で休ませる
鉢底から流れるまで水を与え、明るい日陰で10日〜2週間休ませます。次の水やりは土が乾いてからにし、肥料は1か月後に再開します。
水挿しと土挿しで増やせますが、緑葉のポトスより発根に時間がかかり、水挿しで2〜3週間ほどが目安です。挿し穂を選ぶときは、白の中に斑点がしっかり入った葉が付いたつるを使います。緑一色の葉のつるから増やすと、新しい株も緑に寄った姿になりやすいためです。1本を2〜3節ずつに分け、節が水に浸かるように挿し、水は3〜4日おきに替えます。根が3cmほどになったら小鉢に3〜5本まとめて植えると、早く見栄えのする株になります。適期は5〜8月で、水温が20°Cを下回ると発根が遅れます。
よくある失敗は、白い面積が大きすぎる葉だけのつるを挿し、葉が溶けて根が出ないケースです。その場合は緑と白が半々ほどの葉が付いたつるで挿し直してください。
時期と道具をそろえる
5〜8月に行います。清潔なハサミ、水を入れた透明なコップ、小鉢、挿し木用土を用意し、白の中に斑点の入った葉が付いたつるを選びます。
つるを2〜3節ずつ切る
つるを節が2〜3個含まれる長さに切り分けます。いちばん下の葉を外し、緑と白が半々ほどの葉を1〜2枚残します。
節を水に浸けて発根を待つ
節だけが水に浸かるように挿し、明るい日陰に置きます。水は3〜4日おきに替え、2〜3週間で節から白い根が出てきます。
小鉢にまとめて植える
根が3cmほどに伸びたら、小鉢に3〜5本まとめて植えます。植え付け後1週間は明るい日陰に置き、土が乾いてから水を与えます。
病害虫は少ない品種ですが、乾燥する時期のハダニと、茎の付け根につくカイガラムシに注意します。パールアンドジェイドは白い部分に灰緑の斑点がもともと入るため、ハダニの吸汁痕である白い点やかすれが模様に紛れて見落としやすい点が困りものです。葉裏を月に1〜2回ルーペや明るいライトで確かめ、細かなクモの巣のような糸がないか見てください。予防は週2〜3回の葉水と、月1回のシャワーで葉裏を洗うことです。カイガラムシは柔らかい歯ブラシでこすり落とします。
よくある失敗は、葉のかすれを模様の一部だと思って放置し、白い部分が全体に黄ばんでから気づくケースです。その場合は浴室で葉裏まで洗い流し、3日おきに3回繰り返して数を減らします。
最低気温が15°Cを超えたら窓辺の明るい位置へ戻し、水は土が乾いて1日おいてから与えます。肥料は4月から薄めの液肥を月2回始めます。冬に出た小さな葉や緑一色の葉が付いたつるはこの時期に切り戻し、5月からは植え替えと水挿しもできます。
成長がいちばん進む時期でも、水は週1〜2回、土の乾きを確かめてからにします。肥料は薄めの液肥を月2回続けます。西日や真夏の窓辺の直射は白い部分を焦がすので、レースカーテン越しに。蒸れると根が傷むので、サーキュレーターで空気を動かします。
水やりの間隔を少しずつ空け、肥料は9月いっぱいで止めます。日差しが弱まって白の中の斑点がぼやけやすくなるので、置き場所は窓に近づけて明るさを確保します。夏と同じ量の水を続けると下葉が黄色くなりやすいので、10月以降は特に控えめにします。
水は2週に1回ほど、土が中まで乾いてから室温の水を少なめに与え、肥料は与えません。10°C以上、できれば15°C前後の明るい室内に置き、夜は窓辺から離します。暖房の乾燥でハダニがつきやすいので、葉水を続けて葉裏も確かめます。
原因
光不足。白い面積の広い品種は、暗い場所では光合成のしやすい緑の部分を増やそうとし、新しい葉ほど緑に寄る。
対策
レースカーテン越しの明るい窓辺へ移し、緑一色の葉が付いたつるは、模様のある葉が付いた節の少し上まで切り戻します。緑になった葉は戻りませんが、1〜2か月で模様の入った葉が出てきます。
原因
枝変わり由来の品種のため、斑点のない葉が付いたつるが出ることがあるといわれる。光不足で模様がぼやけている場合もある。
対策
斑点のない葉ばかりのつるは、斑点のある葉が付いた節まで切り戻します。挿し木で増やすときも、斑点のはっきりした葉の付いたつるを選んでください。明るさを確保すると模様が出やすくなります。
原因
直射日光による葉焼け、または空気の乾燥。白い部分は葉緑素が少なく組織が弱いため、緑の部分より先に傷む。
対策
傷んだ部分は戻らないので、目立つ葉は付け根から切ります。置き場所をレースカーテン越しに変え、真夏の西日を避けます。暖房の時期は週2〜3回の葉水で乾燥を防ぎます。
原因
水のやりすぎによる根傷み。成長がゆっくりで水の消費が少ないため、緑葉のポトスと同じ間隔で与えると土が乾かない。
対策
水やりを止めて土を中まで乾かし、黒ずんだ葉は付け根から切ります。株元がぐらつくときは5〜8月に鉢から抜き、黒い根を切って水はけの良い新しい土に植え直します。以後は土が乾いて1日おいてから与えます。
原因
光不足。暗い棚の中などに置き続けると、葉が小さくなり節と節の間が長く伸びる。
対策
明るい窓辺に移し、間延びしたつるは葉が詰まって付いている位置まで切り戻します。切ったつるのうち模様のある葉が付いた部分は水挿しにして株元に植え足すと、こんもりした姿に戻せます。
ここにない症状は症状から調べるで、葉の色・しおれ・虫・病気などから逆引きできます。

ポトス・パールアンドジェイドも、ほかのポトスと同じく室内の鉢植えで花が咲くことはまずありません。ポトスは小さな株のうちは花をつけない性質があるうえ、花を咲かせにくい性質をもつとされ、自生地や温室で大きく育った株でもめったに咲かないといわれます。
もし咲いた場合は、サトイモ科らしく、淡い緑〜クリーム色の仏炎苞が棒状の肉穂花序を包む、目立たない形になると考えられます。パールアンドジェイドは小型でゆっくり育つ品種なので、花よりも、白い斑の中に散る緑や灰緑の細かな斑点を楽しむ植物です。模様を保つには、花より新しい葉の明るさに気を配るのが近道です。
ポトス・パールアンドジェイドの花言葉は、ポトス共通の「永遠の富」「華やかな明るさ」です。途切れずに葉を重ねて伸びていく生命力が由来といわれます。真珠(パール)と翡翠(ジェイド)にたとえられた白と緑の小さな葉は、宝石のような上品さがあり、新生活や昇進のお祝いに贈る一鉢としても向いています。
風水でポトスは金運と人間関係を整える植物とされ、丸みのあるハート形の葉が気持ちを和らげるといわれます。パールアンドジェイドは白の多い葉が光を集めて明るく見えることから、気がこもりやすい書斎や玄関の棚に小さく置くと、空間を軽くしてくれるとされます。白は浄化の色ともいわれ、整理整頓したい場所との相性も良いとされます。
見分けるポイントは、白い部分の中に斑点があるかどうかです。エンジョイは白と緑がくっきり塗り分けられたような斑で、白い部分はほぼ真っ白です。パールアンドジェイドは白い部分の中に緑や灰緑の細かな斑点や筋が入り、白が葉の縁に寄って入る葉が多くなります。パールアンドジェイドはエンジョイの枝変わりから選ばれたといわれ、葉の大きさや成長の遅さ、育て方はほぼ同じです。株によっては斑点のない葉が混ざることもあるので、複数の葉を見比べて判断してください。
葉の大きさと模様の細かさで見分けられます。マーブルクイーンは葉が大きめで、クリームがかった白が大理石のように葉全体に流れ、つるもポトスらしくよく伸びます。パールアンドジェイドは葉が長さ5〜8cmほどと小さく、白い部分が葉の縁にまとまり、その中に緑や灰緑の点が散ります。つるの伸びも年に20〜30cmほどと控えめです。どちらも白の多い品種なので、ポトスより明るい場所と控えめな水やりが必要な点は共通しています。
一度緑になった葉は戻りませんが、これから出る葉の模様は取り戻せます。原因の多くは光不足で、光が足りないと株は光合成のしやすい緑の部分を増やそうとします。まずレースカーテン越しの明るい窓辺へ移し、緑一色の葉が付いたつるは、白い模様のある葉が付いた節の少し上まで切り戻してください。そのまま残すと勢いの強い緑のつるが株全体を覆っていきます。切り戻したあとは、1〜2か月で模様の入った新しい葉が出てきます。
白い面積が広い品種なので、ゆっくり育つのは正常です。緑葉のポトスが夏に月10cm以上伸びることがあるのに対し、パールアンドジェイドは年に20〜30cmほどと控えめとされます。ただし、春〜夏に2か月以上新しい葉が出ない場合は、光不足、根詰まり、肥料切れのどれかを疑います。明るい窓辺に置いているか、鉢底から根が出ていないかを確かめ、4〜9月は薄めの液肥を月2回与えてください。冬に止まるのは休眠なので心配いりません。
主な原因は直射日光、水のやりすぎ、空気の乾燥の3つです。白い部分は葉緑素が少なく組織が弱いため、緑の部分より先に傷みが出ます。茶色く焦げたように乾いているなら直射日光か乾燥、黒っぽく湿った感じなら水のやりすぎによる根傷みを疑います。変色した部分は元に戻らないので、目立つ葉は付け根から切ります。そのうえで置き場所をレースカーテン越しにし、土が乾いて1日おいてから水を与え、乾燥する季節は葉水を続けてください。
置き場所を工夫すれば育てられますが、注意が必要です。ポトスの仲間はシュウ酸カルシウムを含み、猫や犬がかじると口の痛みやよだれ、嘔吐などを起こすことがあります。パールアンドジェイドは小鉢で売られることが多く、低い棚や床に置きがちなので特に気をつけてください。ペットが入らない部屋に置くか、天井から吊るすハンギングにして届かない高さにします。剪定で切ったつるも放置せずに片付けます。かじった様子があれば早めに獣医師に相談してください。
ポトス としてまとめている他の品種です。

ポトス
Epipremnum aureum

ポトス・エンジョイ
品種: 'N'Joy'
Epipremnum aureum 'N'Joy'

ポトス・グローバルグリーン
品種: 'Global Green'
Epipremnum aureum 'Global Green'

ポトス・セブブルー
品種: 'Cebu Blue'
Epipremnum pinnatum 'Cebu Blue'

ポトス・パーフェクトグリーン
品種: 'Perfect Green'
Epipremnum aureum 'Perfect Green'

ポトス・マーブルクイーン
品種: 'Marble Queen'
Epipremnum aureum 'Marble Queen'

ポトス・マンジュラ
品種: 'Manjula'
Epipremnum aureum 'Manjula'

ポトス・ライム
品種: 'Neon'
Epipremnum aureum 'Neon'
ポトス・パールアンドジェイドの季節の作業や、土・鉢・肥料の選び方をくわしく解説した記事です。

観葉植物の冬越し
観葉植物を室内に取り込む時期の目安(最低気温15°C)、冬の置き場所、水やりの減らし方、肥料と葉水、寒さで傷んだときの対処まで解説。図鑑の観葉植物を耐えられる最低温度で一覧にしています。

秋の植え替え
秋は多肉植物や草花、果樹の植え替え・植え付けに向く一方、観葉植物は春まで待つのが基本です。秋の適期の目安、植物タイプ別の可否、根の扱い方と植え替え後の管理を解説します。

植物別の土の違い
観葉植物の土と野菜・花の土の違いは堆肥と肥料の量、多肉植物の土との違いは乾く速さです。4種類の土の原料・水はけ・保水・肥料分を比較表にし、観葉植物の土で野菜は育つか、多肉の土で観葉植物は育つかなど、代用できる組み合わせと選び方を解説します。
10月の作業と、ポトス・パールアンドジェイドの手入れで迷ったときに役立つページです。
執筆: Hapot編集部
植物を迎えたばかりの人が枯らさずに育てられるように、植物図鑑と症状別の記事を編集しているチームです。農林水産省や農研機構など公的機関の栽培指針を確認したうえで、温度や頻度を数値で示し、迷いやすい判断は結論から書くことを大切にしています。誤りや古くなった情報はお問い合わせから受け付け、確認のうえ更新しています。