苗・株の選び方
良い株の見分け方は3点です。銀緑の円い模様が葉の中心から縁近くまでくっきり出ていること、葉の縁に茶色い傷みが少ないこと、葉の裏の赤紫が鮮やかであることを確認します。株元から巻いた新芽が立っていれば、なお安心です。
避けたいのは、下葉が黄色く株元がぐらつく株と、葉裏に細かい点やかすれがある株です。前者は売り場での水のやりすぎによる根傷み、後者はハダニの可能性があります。流通が多く手に入りやすい品種なので、急がず葉の状態のよい株を選び、購入は5〜6月がおすすめです。
カラテア・メダリオンの育て方の要点
Hapot編集部より
カラテア・メダリオンは、濃い緑の丸みのある葉に銀緑の円い模様が何重にも重なり、葉の裏が鮮やかな赤紫になる品種です。名前のとおり勲章のような模様が葉の中心から広がり、表の落ち着いた緑と裏の赤紫の対比がはっきりしています。マコヤナの淡い地の羽根模様や、オルビフォリアの明るい縞と比べると、全体の色が濃く、部屋に置くと引き締まった印象になります。夜に葉を立てて閉じると裏の赤紫が表に出るため、昼と夜で株の色が変わって見えるのもこの品種ならではの楽しみです。
国内では園芸店やホームセンターでもよく見かける、カラテアの中でも流通の多い品種です。育て方の基本はほかのカラテアと同じですが、楕円形の葉が長さ20cmほどと大きく、乾燥すると葉の縁から茶色く傷みやすい点に気をつけます。学名はベイチアナの園芸品種とされることが多い一方、ロゼオピクタの仲間とする説もあり、扱いは定まっていません。室内では高さ40〜60cmにまとまり、ペットに無毒とされます。

水やり
土の表面が乾いたらすぐ(春〜秋は3〜4日に1回が目安)
日光
日陰
温度の目安
15-30°C
湿度
60-80%
土
水はけを少し高めた、保水性のある観葉植物用土
大きさの目安
室内の鉢植えで高さ40〜60cmほど。葉は長さ20cm前後の丸みのある楕円形で、3.5〜6号鉢での流通が中心です。
成長の速さ
中(春〜夏に月1〜2枚の新しい葉)
温度の目安(耐寒〜耐暑)
15-30°C
肥料
5〜9月に月1回、規定より薄めた液肥
成長速度
中(春〜夏に月1〜2枚の新しい葉)
毒性
ペットにも安全とされる(カラテアの仲間はASPCAの無毒リストに掲載)
葉の裏の赤紫は、株の元気を確かめる窓です。夕方に葉が立ち上がって裏が見えれば順調で、昼も閉じたままなら水切れや冷えを疑います。
良い株の見分け方は3点です。銀緑の円い模様が葉の中心から縁近くまでくっきり出ていること、葉の縁に茶色い傷みが少ないこと、葉の裏の赤紫が鮮やかであることを確認します。株元から巻いた新芽が立っていれば、なお安心です。
避けたいのは、下葉が黄色く株元がぐらつく株と、葉裏に細かい点やかすれがある株です。前者は売り場での水のやりすぎによる根傷み、後者はハダニの可能性があります。流通が多く手に入りやすい品種なので、急がず葉の状態のよい株を選び、購入は5〜6月がおすすめです。
基本はカラテアと同じで、直射日光の入らない明るい日陰に置きます。メダリオンは濃い緑の面積が広く、カラテアの中では明るさの控えめな場所にもなじみやすいといわれますが、銀緑の円い模様をくっきり出すには光が必要です。北向きの窓辺か、レースカーテン越しの窓から1〜1.5m離した場所が目安です。裏の赤紫を楽しむなら、目の高さより少し低い棚に置くと、夕方に葉が立ち上がったとき裏がよく見えます。冬は15°C以上を保ち、夜に冷える窓際からは離します。
よくある失敗は、暗い廊下や部屋の奥に置いたままにして、新しい葉の銀緑の模様がぼやけ、葉柄だけが長く伸びることです。少し明るい場所へ段階的に移せば、次に開く葉から模様が戻ります。
乾いたらすぐ与える点はカラテアと同じです。メダリオンで気をつけたいのは、店頭の小さなポットのまま育てる場合の水の加減です。購入時の土は水もちの良いものが多く、冬は表面が乾いても鉢の中が湿っていることがあります。指を第一関節まで土に入れて、湿り気がなくなってから与えます。春から秋は3〜4日に1回、冬は表面が乾いて2日ほど待ってから、室温になじませた水を午前中に与えます。葉水は夕方より朝に行い、夜まで葉裏に水滴が残らないようにします。
よくある失敗は、受け皿の水を捨てずに置き、下葉が黄色くなって株元がぐらつくことです。受け皿の水は毎回捨て、土の中まで乾く間をつくれば、根が無事なら新しい葉で元に戻ります。
湿り気を保ちながら、余分な水がすっと抜ける土が向きます。配合するなら赤玉土(小粒)4、ピートモス3、パーライト2、くん炭1が目安です。市販の観葉植物用土を使う場合は、パーライトを2割ほど足して水はけを少し高めると、メダリオンの根が蒸れにくくなります。
鉢底石は2cmほど敷きます。店頭のポットの土は水もちが良すぎることがあるので、購入から2〜3週間ほど置き場所に慣らしてから、5〜7月に新しい土へ植え替えると安心です。鉢はプラスチック鉢か陶器鉢を選びます。
メダリオンの剪定は、縁の傷んだ葉を整えることと、混み合った株元に風を通すことが目的です。時期は問いませんが、5〜8月なら切ったあとに新しい葉がすぐ補います。縁の茶色い部分は、楕円の形に沿って枯れ色の内側1〜2mmを残して切ります。銀緑の模様が残っている葉はできるだけ残し、全体が黄色くなった下葉や、裏の赤紫まで色が抜けた古い葉だけを葉柄の付け根から切り取ります。ポットに何株もまとめて植えられた株は株元が混み合うので、内側の弱い葉を数枚抜いて風を通します。
よくある失敗は、縁の小さな傷みが気になって一度に多くの葉を切り、株がまばらになることです。整理は月に2〜3枚までにとどめ、傷みの原因になった乾燥を先に見直します。
時期と道具を準備する
新しい葉が動く5〜8月が適期です。先の細い清潔なハサミを用意し、縁の傷んだ葉と、黄色くなった下葉を見分けます。
縁は楕円の形に沿って整える
縁の茶色い部分は、枯れ色の内側1〜2mmを残して葉の形に沿って切ります。緑の部分まで切ると、切り口から新たに傷みが入ります。
古い葉を付け根から切る
全体が黄色くなった葉や、裏の赤紫まで色が抜けた古い葉は、葉柄の付け根で切ります。1回に切るのは2〜3枚までにします。
株元に風を通す
数株まとめて植えられた株は、内側の弱い葉を数枚抜いて株元に風を通します。作業後は朝の葉水を続け、新しい葉の状態で回復を確かめます。
植え替えは1〜2年に1回、5〜7月が目安です。メダリオンはポットに数株がまとめて植えられて売られていることが多く、根が早く回りやすい品種です。鉢底から根がのぞく、水がしみ込むまで時間がかかる、新しい葉が小さくなってきた、のいずれかが合図です。鉢は一回り大きいものにし、根鉢は肩と底を軽くほぐして古い土を3分の1ほど落とします。株が混み合っているなら、植え替えと同時に株分けするのが手間のかからない方法です。作業後は明るい日陰で2週間ほど休ませ、液肥は1か月後から再開します。
よくある失敗は、冬に買った株をすぐ植え替えて根が動かず、葉が丸まったまま開かなくなることです。この場合は水を控えめにして15°C以上の場所に置き、5月以降に根の状態を確かめます。
時期と道具をそろえる
5〜7月の暖かい日に行います。一回り大きなプラスチック鉢か陶器鉢、パーライトを足した観葉植物用土、鉢底石、清潔なハサミとナイフを用意します。
株元を支えて抜く
鉢の側面を押して土をゆるめ、株元を手で支えながら鉢を傾けて抜きます。大きな葉の葉柄を持って引っ張ると折れやすいので避けます。
根鉢をほぐして古い土を落とす
根鉢の肩と底をほぐし、古い土を3分の1ほど落とします。黒く柔らかい根は切り取ります。株元が混み合っていれば、ここで株分けもできます。
植え付けて明るい日陰で休ませる
鉢底石を2cm敷いて元と同じ高さで植え、鉢底から流れるまで水を与えます。明るい日陰で2週間ほど休ませ、液肥は1か月後から再開します。
増やし方は株分けだけで、葉挿しや挿し木では増えません。適期は5〜7月の植え替えのときです。メダリオンは店頭のポットに複数の株がまとめて植えられていることが多く、ほかのカラテアより株分けしやすい品種です。鉢から抜いて土を落とすと、株元がいくつかのまとまりに分かれているのが分かるので、葉が3枚以上と根が十分に付いたまとまりごとに手でほぐして分けます。離れない部分だけを清潔なナイフで切り、保水性のある土に植えます。分けた株は透明な袋をかぶせ、20〜25°Cの明るい日陰で2週間ほど養生させます。
よくある失敗は、1株ずつ細かく分けすぎて根が足りず、葉の縁から茶色く傷んでしまうことです。弱った株は傷んだ葉を減らし、袋の中で湿度を保って新芽が立つまで待ちます。
時期と道具を準備する
5〜7月の植え替えと同時に行います。清潔なナイフ、保水性のある土を入れた鉢を株の数だけ、透明な袋と霧吹きを用意します。
株元のまとまりを見分ける
鉢から抜いて土を落とし、株元がいくつのまとまりに分かれているかを確かめます。葉が3枚以上と根が十分に付くまとまりを1単位にします。
手でほぐして分ける
まとまりごとに根を手でゆっくりほぐして分け、離れない部分だけをナイフで切ります。傷んだ葉は付け根から取り除きます。
植え付けて袋で養生する
分けた株を植えて水を与え、透明な袋をかぶせて20〜25°Cの明るい日陰に置きます。2週間ほどで新芽が立てば袋を外し、1か月後から液肥を始めます。
注意したいのはハダニとアザミウマです。メダリオンは葉の裏が赤紫のため、ハダニの細かい点が裏の色にまぎれて見つけにくく、表の濃い緑に白っぽいかすれが出てから気づくことが多くなります。週1回、葉を裏返してライトを当て、葉裏の点や細い糸を確かめます。アザミウマは開きかけの新しい葉に銀色のかすり傷のような跡を残すので、傷のある葉を取り除き、殺虫剤を7〜10日おきに2〜3回散布します。予防は朝の葉水と湿度60%前後の維持です。
よくある失敗は、表のかすれを銀緑の模様と見分けられず、株全体にハダニが広がってしまうことです。気づいたら浴室のシャワーで葉裏を洗い流し、3日おきに3回繰り返します。
メダリオンが巻いた新芽を伸ばし始める時期です。水は土の中が乾いたら与え、5月から薄めの液肥を月1回始めます。置き場所は明るい日陰のままにし、購入したポット苗の植え替えや株分けは5月以降に行います。日差しが強まると銀緑の模様が焼けやすくなります。
水は2〜3日に1回を目安に土を確かめて朝に与え、液肥は月1回続けます。冷房の風が当たると大きな葉の縁から傷むので、吹き出し口から離します。葉水は朝に行い、葉裏のハダニを防ぎます。夕方に葉が立ち上がれば、株は元気に育っています。
土の乾きが遅くなるので、指で中の湿り気を確かめてから与え、液肥は9月でやめます。朝晩が15°Cを切りそうになったら、窓辺の株を部屋の中ほどへ移します。日が短くなると夕方に葉が早く立ち上がりますが、これは正常な動きです。暖房の乾燥に備えて加湿器も用意します。
水は土の表面が乾いて2日ほど待ち、室温の水を午前中に与えます。肥料は与えません。15°C以上の明るい日陰に置き、昼も葉が閉じたままなら冷えか水切れの合図です。暖房の乾燥には加湿器で湿度60%前後を保って対応します。
原因
空気の乾燥。長さ20cmほどの大きな葉は縁から水分が抜けやすく、湿度が50%を下回る暖房期や冷房の風が当たる場所で傷む。
対策
加湿器で湿度60%前後を保ち、エアコンの吹き出し口から離します。茶色くなった部分は戻らないので、楕円の形に沿って枯れ色の内側1〜2mmを残して切り整え、次に開く葉で改善を確かめます。
原因
水のやりすぎによる根傷み。店頭のポットの土は水もちが良く、表面が乾いても中が湿ったまま水を足すと根が弱る。
対策
水やりを止め、土の中まで乾くのを待ちます。5〜7月なら鉢から抜いて黒く柔らかい根を切り、パーライトを足した新しい土に植え直します。以後は指で土の中の湿り気を確かめてから与え、受け皿の水は捨てます。
原因
水切れか、15°Cを下回る冷え。葉の付け根の動きが鈍り、夜に閉じた形のまま戻らなくなる。
対策
土が乾いていれば鉢底から流れるまで水を与え、葉に霧吹きをします。土が湿っている場合は水を止め、15°C以上の部屋の内側へ移します。根が無事なら数日で朝に開くリズムが戻ります。
原因
光量不足。暗い廊下や部屋の奥では新しい葉の模様が薄く、光を求めて葉柄が伸びて株が間延びする。
対策
北向きの窓辺か、レースカーテン越しの窓から1〜1.5m離した場所へ段階的に移します。開いた葉の模様は変わりませんが、次の葉から銀緑の模様がくっきり戻ります。伸びすぎて倒れた葉は付け根から切ります。
原因
ハダニの吸汁。乾燥期に葉裏で増えるが、裏の赤紫に細かい点がまぎれて見つけにくく、表のかすれで気づくことが多い。
対策
浴室のシャワーで葉裏を洗い流し、3日おきに3回繰り返します。その後は週1回、葉を裏返してライトを当てて確かめ、朝の葉水と湿度60%前後で予防します。発生が続く場合は殺ダニ剤を使います。
ここにない症状は症状から調べるで、葉の色・しおれ・虫・病気などから逆引きできます。

カラテア・メダリオンは葉を楽しむ品種で、家庭の室内で花を見る機会は多くありません。株が充実すると、春から夏ごろに株元近くから短い花茎が伸び、淡い色の苞が重なった小さな花穂を付けることがあるとされますが、この品種の花について詳しい記録は多くありません。
花は苞の間からのぞく白から淡い紫の小さな筒状で、濃い緑の大きな葉の陰に隠れるほど控えめです。観賞の中心は銀緑の円い模様と裏の赤紫の葉なので、咲き終わった花穂は付け根から切り取り、株の体力を新しい葉に回します。
カラテアの仲間の花言葉は「飛躍」「あたたかい心」です。メダリオンは、勲章を思わせる円い模様から、昇進や新しい挑戦を祝う贈り物に選ばれることがあります。夜に葉を立てて閉じる姿が祈る手に見えることが「あたたかい心」の由来とされ、メダリオンでは閉じた葉の裏の赤紫が見え、その姿がよく目立ちます。
風水では、円い模様や丸みのある葉は調和と安定を表し、家庭運を整えるとされます。メダリオンの濃い緑は気持ちを落ち着かせる色とされ、裏の赤紫は活力を補う色ともいわれることから、家族が集まるリビングやダイニングの明るい日陰に向くといわれます。夜に葉を閉じて朝に開く動きが、生活のリズムを整える象徴とみなされることもあります。
多くは空気の乾燥が原因です。メダリオンは楕円の葉が長さ20cmほどと大きく、湿度が50%を下回る暖房期や冷房の風が当たる場所では、縁から水分が抜けて茶色く傷みます。加湿器で湿度60%前後を保ち、エアコンの吹き出し口から離してください。土の乾かしすぎや、肥料の与えすぎでも縁が傷むことがあります。茶色くなった部分は戻らないので、楕円の形に沿って切り整え、次に開く葉で改善を確かめます。
異常ではなく、メダリオン本来の色です。メダリオンは表が濃い緑と銀緑の模様、裏が鮮やかな赤紫になる品種で、この裏の色も見どころの一つです。夕方から夜に葉を立てて閉じると裏の赤紫が表に出て、昼とは違う色に見えます。反対に、裏の色がくすんで茶色っぽくなった葉は、古くなったか乾燥で傷んでいる可能性があります。新しい葉の裏が鮮やかなら、株は順調に育っています。
水切れ、空気の乾燥、寒さのいずれかが多い原因です。まず土に指を入れて確かめ、乾いていれば鉢底から流れるまで水を与えて葉に霧吹きをします。根が無事なら1〜2日で開きます。土が湿っているのに丸まる場合は、15°Cを下回る冷えか、水のやりすぎで根が傷んでいる可能性があるので、水を止めて暖かい場所へ移します。購入直後の株は環境の変化で一時的に丸まることもあり、2〜3週間で落ち着くことが多いです。
メダリオンをロゼオピクタの仲間とする説もありますが、扱いは定まっていません。メダリオンはベイチアナの園芸品種として紹介されることが多い一方、葉の中央や縁に模様が入るロゼオピクタの園芸品種とする資料もあります。店頭ではどちらの名前でも売られることがあるので、名前より葉の模様で選ぶのが確実です。どちらの場合も育て方はほかのカラテアと同じで、明るい日陰と湿度60%前後を好みます。
湿度と水の加減に気を配れば、初心者でも育てられます。メダリオンは流通が多く手に入りやすいうえ、カラテアの中では明るさの控えめな場所にもなじみやすいといわれます。注意点は、大きな葉が乾燥で縁から傷みやすいことと、店頭のポットの土が乾きにくいことの2つです。加湿器か朝の葉水で湿度を保ち、土の中まで乾いてから水を与えれば、ほかのカラテアと同じ感覚で育てられます。冬は15°C以上を保ちます。
カラテアの仲間は無毒とされ、ペットのいる家庭でも置きやすい植物です。アメリカの動物虐待防止協会(ASPCA)の資料でも、カラテアの仲間は猫や犬に無毒とされています。ただし、葉をかじられると株が傷み、大量に食べると胃腸の不調を起こすことはあるので、手の届きにくい場所に置くと安心です。夜に葉が立ち上がって動く様子に猫が興味を示すこともあります。殺虫剤を使った直後は、乾くまでペットを近づけないでください。
カラテア としてまとめている他の品種です。

カラテア
Calathea spp. (Goeppertia spp.)

カラテア・オルナータ
品種: ornata
Goeppertia ornata(旧 Calathea ornata)

カラテア・オルビフォリア
品種: orbifolia
Goeppertia orbifolia(旧 Calathea orbifolia)

カラテア・フレディ
品種: concinna 'Freddie'
Goeppertia concinna 'Freddie'

カラテア・ホワイトスター
品種: majestica 'White Star'
Goeppertia majestica 'White Star'

カラテア・ホワイトフュージョン
品種: lietzei 'White Fusion'
Goeppertia lietzei 'White Fusion'(旧 Calathea lietzei 'White Fusion')

カラテア・マコヤナ
品種: makoyana
Goeppertia makoyana(旧 Calathea makoyana)

カラテア・ランシフォリア
品種: lancifolia
Goeppertia insignis(旧 Calathea lancifolia)
カラテア・メダリオンの季節の作業や、土・鉢・肥料の選び方をくわしく解説した記事です。

観葉植物の冬越し
観葉植物を室内に取り込む時期の目安(最低気温15°C)、冬の置き場所、水やりの減らし方、肥料と葉水、寒さで傷んだときの対処まで解説。図鑑の観葉植物を耐えられる最低温度で一覧にしています。

秋の植え替え
秋は多肉植物や草花、果樹の植え替え・植え付けに向く一方、観葉植物は春まで待つのが基本です。秋の適期の目安、植物タイプ別の可否、根の扱い方と植え替え後の管理を解説します。

植物別の土の違い
観葉植物の土と野菜・花の土の違いは堆肥と肥料の量、多肉植物の土との違いは乾く速さです。4種類の土の原料・水はけ・保水・肥料分を比較表にし、観葉植物の土で野菜は育つか、多肉の土で観葉植物は育つかなど、代用できる組み合わせと選び方を解説します。
10月の作業と、カラテア・メダリオンの手入れで迷ったときに役立つページです。
執筆: Hapot編集部
植物を迎えたばかりの人が枯らさずに育てられるように、植物図鑑と症状別の記事を編集しているチームです。農林水産省や農研機構など公的機関の栽培指針を確認したうえで、温度や頻度を数値で示し、迷いやすい判断は結論から書くことを大切にしています。誤りや古くなった情報はお問い合わせから受け付け、確認のうえ更新しています。