苗・株の選び方
良い株の見分け方は3点です。大きな葉の縁に茶色い傷みや裂け目が少ないこと、銀緑の縞がくっきりしていること、株元から巻いた新芽が1本以上立ち上がっていることを確認します。
避けたいのは、外側の葉が垂れて鉢の外へ大きく広がっている株と、葉裏に細かい白い点やほこりの多い株です。前者は水切れや根傷みを経験している可能性があり、後者はハダニを持ち込むおそれがあります。株が大きく持ち帰る途中で葉が傷みやすいので、購入は気温の安定する5〜6月がおすすめです。
カラテア・オルビフォリアの育て方の要点
Hapot編集部より
カラテア・オルビフォリアは、直径20〜30cmにもなる丸い大きな葉に、淡い銀緑の太い縞が葉脈に沿って入る、カラテアの中でも存在感のある品種です。マコヤナやオルナータのような細かい模様ではなく、明るい緑と銀緑が交互に並ぶすっきりした縞で、葉の裏は赤紫ではなく淡い緑です。葉はやや厚みがあり、薄い葉のマコヤナほどすぐには丸まらないため、育て方の基本を守れば最初の1株としても選ばれます。
一方で、葉が大きいぶん葉から逃げる水分も多く、空気が乾くと波打つ縁から茶色く傷みやすいのがこの品種の弱点です。水道水の成分に敏感ともいわれ、葉先の傷みが続くときは水の質も疑います。ボリビアなど南米の熱帯雨林が原産とされ、現在の分類ではゴエッペルティア属に移されています。株は横にも広がり、室内では高さ50〜80cmほどになるため、直径60cmほどの空間と、湿度60%前後を用意できる部屋に向いています。ペットに無毒とされるのはほかのカラテアと同じです。

水やり
土の表面が乾いたらすぐ(春〜秋は2〜4日に1回が目安)
日光
日陰
温度の目安
15-30°C
湿度
60-80%
土
ピートモスを混ぜた、保水性と水はけを両立した観葉植物用土
大きさの目安
室内の鉢植えで高さ50〜80cmほど。葉は直径20〜30cmの丸い形で、株が横にも広がります。5〜7号鉢での流通が中心です。
成長の速さ
ゆっくり(春〜夏に月1枚ほどの新しい葉)
温度の目安(耐寒〜耐暑)
15-30°C
肥料
5〜9月に月1回、規定より薄めた液肥
成長速度
ゆっくり(春〜夏に月1枚ほどの新しい葉)
毒性
ペットにも安全とされる(カラテアの仲間はASPCAの無毒リストに掲載)
大きな丸い葉は、そのまま湿度計の役目を果たします。縁が茶色くなったら乾燥、縞がぼやけたら光不足、葉が垂れて広がったら水切れか根の不調を疑います。
良い株の見分け方は3点です。大きな葉の縁に茶色い傷みや裂け目が少ないこと、銀緑の縞がくっきりしていること、株元から巻いた新芽が1本以上立ち上がっていることを確認します。
避けたいのは、外側の葉が垂れて鉢の外へ大きく広がっている株と、葉裏に細かい白い点やほこりの多い株です。前者は水切れや根傷みを経験している可能性があり、後者はハダニを持ち込むおそれがあります。株が大きく持ち帰る途中で葉が傷みやすいので、購入は気温の安定する5〜6月がおすすめです。
基本はカラテアと同じで、直射日光の入らない明るい日陰が向きます。オルビフォリアで考えたいのは、大きな葉が四方へ広がる株の幅です。壁や家具に葉が触れると、こすれた縁から傷みが入るので、株の周りに直径60cmほどの余裕を取って置くのが目安です。光はレースカーテン越しの窓から1m以上離した位置が合い、銀緑の縞は強い光で白っぽく色が飛びます。光が片側からだけ当たると葉がそちらへ傾くので、2週間に1回、鉢を90度ずつ回します。
よくある失敗は、床に直接置いて冬の冷気を受け、外側の大きな葉から垂れてしまうことです。床置きなら高さ20cm以上の台に乗せ、15°C以上を保てる部屋の内側へ移せば、次の葉から張りのある姿に戻ります。
乾いたらすぐ与える点はカラテアと同じです。オルビフォリアで変わるのは水の量で、葉の面積が大きく、株が育つほど1回の水やりで吸う量も増えます。春から秋は土の表面が乾いたら、鉢底から流れるまでたっぷり与えます。5号鉢なら夏は2〜3日に1回、春と秋は3〜4日に1回が目安で、冬は表面が乾いて1〜2日後にします。水道水の成分で葉先が傷むこともあるとされるので、ひと晩くみ置きした水か、浄水器の水を使うと安心です。大きな葉は霧吹きだけでは湿度を保ちにくいため、加湿器と組み合わせます。
よくある失敗は、葉が垂れたのを見て毎日少しずつ水を足し、鉢の中が乾かずに根を傷めることです。土が湿っているのに葉が垂れるなら水を止め、土が乾いてから鉢底から流れるまで与え直します。
水を含みつつ、大きな根鉢の中心まで空気が通る土が向きます。配合するなら赤玉土(中粒と小粒を半々)4、ピートモス3、パーライト2、バークチップ1が目安で、株が大きいぶん粒を少し大きめにして根の周りの通気を確保します。市販の観葉植物用土を使う場合は、パーライトを1割、ピートモスを1割ほど足します。
鉢底石は鉢の深さの5分の1ほど敷きます。鉢は株の重さで倒れにくい陶器鉢か、厚手のプラスチック鉢が向き、乾きの早い素焼き鉢は避けます。
オルビフォリアの剪定は、大きな葉の傷みを整えることと、倒れて広がった外側の葉を減らすことが目的です。時期は問いませんが、新しい葉がよく動く5〜8月なら株の負担が軽く済みます。縁の茶色い部分は、葉の丸い輪郭に沿って枯れ色の内側1〜2mmを残して切ると、切ったあとも丸葉の形が保てます。外側へ倒れた葉や、縞がかすれて傷みの多い古い葉は、葉柄の付け根から切り取ります。大きな葉は1枚で光合成の量が多いので、1回に切るのは1〜2枚までにします。
よくある失敗は、垂れた葉を次々に切って株の中心が寂しくなることです。葉が垂れる原因は多くが水切れや冷えなので、切る前に土の乾き具合と室温を確かめ、1〜2か月かけて新しい葉で姿を整えます。
時期と道具を準備する
新しい葉が動く5〜8月が適期です。先の細い清潔なハサミを用意し、縁が茶色い葉と、外側へ倒れた古い葉を見分けます。
垂れた原因を先に確かめる
葉が垂れているときは、切る前に土の乾き具合と室温を確かめます。水切れや冷えが原因なら、環境を直せば葉柄が立ち直ることがあります。
縁は丸い輪郭に沿って切る
縁の茶色い部分は、枯れ色の内側1〜2mmを残して葉の丸みに沿って切ります。緑の部分まで切ると、切り口から新たに傷みが入ります。
古い葉を付け根から切る
倒れた古い葉や傷みの多い葉は、葉柄の付け根で切ります。大きな葉は光合成の量が多いので、1回に切るのは1〜2枚までにします。
植え替えは2年に1回、5〜7月が目安です。オルビフォリアは成長がゆっくりで、根が鉢に回るまで時間がかかります。鉢底から根がのぞく、水がしみ込むまで時間がかかる、夏に1日で土が乾き切る、のいずれかが合図です。鉢は一回り(直径3cm)大きいものにし、根鉢は肩と底を軽くほぐす程度にとどめます。大きな葉が多い株は、作業中に葉柄が折れやすいので、葉を軽くまとめて柔らかいひもで束ねてから抜くと安全です。
よくある失敗は、根鉢を大きく崩して古い土を落とし、外側の大きな葉から次々にしおれてしまうことです。この場合は傷んだ葉を1〜2枚減らして蒸散を抑え、明るい日陰で加湿しながら2〜3週間待てば、新芽が立ち上がってきます。
時期と道具をそろえる
5〜7月の暖かい日に行います。直径3cm大きい陶器鉢か厚手のプラスチック鉢、粒の大きめの土、鉢底石、清潔なハサミ、柔らかいひもを用意します。
葉を束ねてから抜く
大きな葉を軽くまとめて柔らかいひもで束ね、葉柄が折れないようにします。鉢の側面を押して土をゆるめ、株元を支えながら鉢を傾けて抜きます。
根鉢は軽くほぐす
根鉢の肩と底だけを指で軽くほぐし、黒く柔らかい根をハサミで切ります。古い土を全部落とすと葉がしおれやすいので、大きく崩しません。
植え付けて湿度を保つ
鉢底石を敷いて土を入れ、元と同じ高さで植えて鉢底から流れるまで水を与えます。ひもを外し、明るい日陰で加湿しながら2〜3週間休ませます。
増やし方は株分けだけで、葉挿しや挿し木では増えません。適期は5〜7月の植え替えのときです。オルビフォリアは株元から出る芽の数が少なく、増えるまでに年数がかかるため、芽が3つ以上あり、それぞれに大きな葉が2枚以上付くまとまりができてから分けます。地下茎のつながりを手でたどり、離れない部分だけを清潔なナイフで切ります。分けた株は保水性のある土に植え、湿度80%前後、気温20〜25°Cの明るい日陰で3週間ほど養生させます。
よくある失敗は、芽が2つしかない株を無理に分けて、親株も子株も葉が垂れたまま育たなくなることです。弱った株は大きな葉を半分ほど減らし、透明な袋をかぶせて湿度を保てば、巻いた新芽が立ち上がった時点で根付いたと判断できます。
時期と道具を準備する
5〜7月の植え替えと同時に行います。清潔なナイフ、保水性のある土を入れた鉢を株の数だけ、透明な袋と霧吹きを用意します。
芽の数を確かめる
株を鉢から抜いて土を落とし、地下茎のつながりを確かめます。芽が3つ以上あり、大きな葉が2枚以上付くまとまりになる位置を分け目にします。
手で割ってから切り分ける
分け目を手でゆっくり広げ、離れない部分だけをナイフで切ります。大きな葉が多い株は半分ほど減らし、葉からの蒸散を抑えます。
袋をかぶせて養生する
分けた株を植えて水を与え、透明な袋をかぶせて20〜25°Cの明るい日陰に置きます。3週間ほどで巻いた新芽が立てば袋を外し、1か月後から液肥を始めます。
注意したいのはハダニとカイガラムシです。オルビフォリアは葉の面積が広く、葉裏の淡い緑の面にハダニが付くと、表に細かい白い点が縞に沿って広がります。月2回、柔らかい布を湿らせて葉の表と裏を拭くと、ほこりとハダニの両方を落とせます。大きな葉はほこりがたまりやすく、光合成の妨げにもなります。カイガラムシは葉柄の付け根に付きやすいので、葉拭きのついでに確かめ、見つけたら歯ブラシでこすり落とします。市販の葉の艶出し剤は葉の表面を傷めることがあるので使いません。
よくある失敗は、縞の銀緑にまぎれた白い点を模様と思って見過ごし、葉全体がかすれてから気づくことです。浴室のシャワーで葉裏を洗い流し、3日おきに3回繰り返したうえで、湿度を60%前後に戻します。
オルビフォリアが新しい葉を巻いて伸ばし始める時期です。水は土が乾いたらすぐ、5月から薄めの液肥を月1回始めます。置き場所は窓から1m以上離した明るい日陰のままにし、日差しが強まる4〜5月は銀緑の縞の色飛びに注意します。植え替えは5月以降に行います。
大きな葉で水をよく吸うので、2〜3日に1回を目安に土を確かめて朝に与え、液肥は月1回続けます。冷房の風が当たると大きな葉の縁から一気に傷むため、吹き出し口から2m以上離します。乾燥で増えるハダニは、月2回の葉拭きで防ぎます。
夏より吸う水が減るので、間隔を4〜5日に1回へ広げ、液肥は9月を最後にします。夜の室温が15°Cに近づいたら、床置きの株は台に乗せて窓から離します。暖房が入る10〜11月は大きな葉の縁が傷みやすく、葉拭きのついでに縁の色を確かめます。
水は土の表面が乾いて1〜2日後、室温になじませた水を午前中に与え、肥料は与えません。15°C以上を保てる部屋の内側に置き、床置きの株は台に乗せて足元の冷えを避けます。大きな葉は乾燥の影響を受けやすいので、加湿器で湿度60%前後を保ちます。
原因
空気の乾燥。葉の面積が広く水分が逃げやすいため、湿度が50%を下回る暖房期や冷房の風が当たる場所で、波打つ縁から先に傷む。水道水の成分や肥料の与えすぎが重なることもあるとされる。
対策
加湿器で湿度60%前後を保ち、エアコンの吹き出し口から離します。水はひと晩くみ置きにし、液肥は薄めにします。茶色くなった部分は戻らないので、葉の丸い輪郭に沿って切り整え、新しい葉で改善を確かめます。
原因
水切れか、冷えや水のやりすぎによる根の不調。大きな葉は葉柄に重さがかかるため、根が水を吸えないと外側の葉から倒れる。
対策
土が乾いていれば鉢底から流れるまで水を与えます。土が湿っているのに垂れる場合は水を止め、床置きの株は台に乗せて15°C以上の場所へ移します。古い外側の葉だけが下がるのは自然な変化です。
原因
光が強すぎる。窓際の直射や西日で、縞の銀緑の部分から先に色が飛び、葉全体が白っぽく見える。
対策
レースカーテン越しの窓から1m以上離した明るい日陰へ移します。色あせた葉は戻りませんが、次に開く葉から本来の縞が出ます。急に暗くしすぎると縞がぼやけるので、明るさは残します。
原因
光が片側からだけ当たっている。大きな葉が窓の方へ向きをそろえ、株の重心が偏る。
対策
2週間に1回、鉢を90度ずつ回して全体に光を当てます。大きく傾いた葉は無理に戻さず、新しい葉がまっすぐ立つのを待ちます。倒れた古い葉は付け根から1〜2枚ずつ整理します。
原因
ハダニの吸汁。乾燥期に広い葉裏で増え、表の白い点が銀緑の縞にまぎれて見落としやすい。
対策
浴室のシャワーで葉裏を洗い流し、3日おきに3回繰り返します。その後は月2回、湿らせた布で葉の表と裏を拭き、湿度60%前後を保って予防します。発生が続く場合は殺ダニ剤を7〜10日おきに2〜3回使います。
ここにない症状は症状から調べるで、葉の色・しおれ・虫・病気などから逆引きできます。

カラテア・オルビフォリアは葉を楽しむ品種で、室内の鉢植えで花を見ることは多くありません。数年育てて株が充実すると、春から夏ごろに株元近くから短い花茎が伸び、淡い緑〜白っぽい苞が重なった小さな花穂を付けることがあるとされますが、この品種の花について詳しい記録は多くありません。
花は苞の間からのぞく白っぽい小さな筒状で、直径20〜30cmの大きな丸い葉の陰に隠れるほど控えめです。咲き終わった花穂は付け根から切り取り、株の体力を新しい葉の展開に回します。
カラテアの仲間の花言葉は「飛躍」「あたたかい心」です。オルビフォリアは、丸く大きな葉を一枚ずつゆっくり広げていく姿から、落ち着いた成長を願う贈り物として選ばれることがあります。夜に葉を立てて閉じる姿が祈る手に見えることが「あたたかい心」の由来とされ、オルビフォリアでも夕方から葉がゆるやかに立ち上がります。
風水では、丸い葉は角の立たない穏やかな気を生み、人間関係を和らげるとされます。オルビフォリアは葉が特に丸く大きいことから、家族の集まるリビングや、来客を迎える玄関近くの明るい日陰に向くといわれます。銀緑と明るい緑の縞は、空間を明るく見せる配色として好まれます。
多くは空気の乾燥が原因です。オルビフォリアは葉が大きいぶん葉から逃げる水分も多く、湿度が50%を下回ると、波打つ縁から茶色く傷みが入ります。加湿器で湿度60%前後を保ち、エアコンの風が当たらない場所へ移してください。水道水の成分や肥料の与えすぎでも縁が傷むことがあるとされるので、水はくみ置きにし、液肥は薄めにします。茶色くなった部分は戻らないので、葉の丸い輪郭に沿って切り整え、新しい葉で改善を確かめます。
湿度を保つ準備ができれば、初心者でも育てられます。葉にやや厚みがあり、薄い葉のマコヤナやオルナータより水切れで葉がすぐ丸まることは少ないため、カラテアの最初の1株に選ばれることもあります。ただし葉が大きく、冬の乾燥では縁が傷みやすいので、加湿器のある部屋が向いています。直射日光の入らない明るい日陰、乾いたらすぐの水やり、冬の15°C以上の3点を守れば、ほかのカラテアと同じ感覚で育てられます。
水切れか、冷えによる根の不調が多い原因です。土が乾いていれば、鉢底から流れるまで水を与えると1〜2日で葉柄が立ち直ります。土が湿っているのに垂れる場合は、冬の床の冷えや水のやりすぎで根が弱っている可能性があり、水を止めて15°C以上の場所へ移します。光が片側からだけ当たって葉が傾いている場合もあるので、2週間に1回、鉢を回して全体に光を当ててください。古い外側の葉が自然に下がるのは、株が育つ過程でも起こります。
葉の形と裏の色で見分けます。オルビフォリアは直径20〜30cmの丸い大きな葉に、淡い銀緑の太い縞が葉脈に沿って入り、葉の裏は淡い緑です。マコヤナは薄い卵形の葉に濃い緑の楕円の斑紋が羽根のように並び、裏にも赤紫で模様が浮かびます。メダリオンは濃い緑の地に銀緑の円い模様が重なり、裏が鮮やかな赤紫です。オルビフォリアだけ葉の裏が赤紫にならない点が、いちばん分かりやすい違いです。
月2回、湿らせた柔らかい布で葉の表と裏をやさしく拭くのが基本です。大きな葉はほこりがたまりやすく、そのままにすると光を受けにくくなるうえ、ハダニの隠れ場所にもなります。葉を片手で下から支え、葉脈の向きに沿って拭くと葉が折れにくくなります。市販の葉の艶出し剤は葉の表面を傷めることがあるので使いません。拭いたあとに縁の傷みや葉裏の白い点がないかを見ると、トラブルの早期発見にもつながります。
室内の鉢植えでは、高さ50〜80cmほどになるのが目安とされます。葉は直径20〜30cmの丸い形で、株元から四方へ広がるため、横幅も60cm前後見ておくと安心です。成長はゆっくりで、春から夏に月1枚ほど新しい葉が開くペースです。大きく育てたい場合も、鉢は2年に1回、一回りずつ大きくするのが基本です。急に大きな鉢へ移すと土が乾きにくくなり、根が傷んで外側の葉から垂れる原因になります。
カラテア としてまとめている他の品種です。

カラテア
Calathea spp. (Goeppertia spp.)

カラテア・オルナータ
品種: ornata
Goeppertia ornata(旧 Calathea ornata)

カラテア・フレディ
品種: concinna 'Freddie'
Goeppertia concinna 'Freddie'

カラテア・ホワイトスター
品種: majestica 'White Star'
Goeppertia majestica 'White Star'

カラテア・ホワイトフュージョン
品種: lietzei 'White Fusion'
Goeppertia lietzei 'White Fusion'(旧 Calathea lietzei 'White Fusion')

カラテア・マコヤナ
品種: makoyana
Goeppertia makoyana(旧 Calathea makoyana)

カラテア・メダリオン
品種: 'Medallion'
Goeppertia veitchiana 'Medallion'(ロゼオピクタの園芸品種とする説もある)

カラテア・ランシフォリア
品種: lancifolia
Goeppertia insignis(旧 Calathea lancifolia)
カラテア・オルビフォリアの季節の作業や、土・鉢・肥料の選び方をくわしく解説した記事です。

観葉植物の冬越し
観葉植物を室内に取り込む時期の目安(最低気温15°C)、冬の置き場所、水やりの減らし方、肥料と葉水、寒さで傷んだときの対処まで解説。図鑑の観葉植物を耐えられる最低温度で一覧にしています。

秋の植え替え
秋は多肉植物や草花、果樹の植え替え・植え付けに向く一方、観葉植物は春まで待つのが基本です。秋の適期の目安、植物タイプ別の可否、根の扱い方と植え替え後の管理を解説します。

植物別の土の違い
観葉植物の土と野菜・花の土の違いは堆肥と肥料の量、多肉植物の土との違いは乾く速さです。4種類の土の原料・水はけ・保水・肥料分を比較表にし、観葉植物の土で野菜は育つか、多肉の土で観葉植物は育つかなど、代用できる組み合わせと選び方を解説します。
10月の作業と、カラテア・オルビフォリアの手入れで迷ったときに役立つページです。
執筆: Hapot編集部
植物を迎えたばかりの人が枯らさずに育てられるように、植物図鑑と症状別の記事を編集しているチームです。農林水産省や農研機構など公的機関の栽培指針を確認したうえで、温度や頻度を数値で示し、迷いやすい判断は結論から書くことを大切にしています。誤りや古くなった情報はお問い合わせから受け付け、確認のうえ更新しています。