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ホヤ・カルノーサ・コンパクタの育て方

Hoya carnosa 'Compacta'公開日: 最終更新日:

ホヤ・カルノーサ・コンパクタの育て方の要点

水やり
土が中まで乾いてから(春〜秋は10日に1回程度、冬は3週に1回)
置き場所
間接光
冬越し
8°C 以上を保つ

Hapot編集部より

ホヤ・カルノーサ・コンパクタは、カルノーサの葉が内側に縮れてねじれ、つるに沿ってすき間なく重なることで、ロープのような姿になる品種です。英名のヒンズーロープでも知られ、葉が平らに開く元のカルノーサとはまったく違う印象になります。葉が密に重なるぶん内側が乾きにくく、風が通りにくいため、ホヤの中でも過湿と害虫に気をつけたい品種です。成長は元のカルノーサよりゆっくりで、1年に伸びるつるは10〜30cmほどのことが多く、吊り鉢から垂らしたロープ状のつるが長くなるまでには年月がかかります。斑入りには、葉の中央に斑が入るレガリスや、縁に斑が入るものなどがあります。花は淡いピンクの星形で、カルノーサと同じく夜に香ります。水は土が乾ききってから与え、葉の重なりに水を溜めないことを守れば丈夫に育ち、ほかにない造形を楽しみたい人に向いています。

ホヤ・カルノーサ・コンパクタの姿

分類・基本データ

科
キョウチクトウ科
属
サクララン属 Hoya
種
ホヤ・カルノーサ・コンパクタ carnosa 'Compacta'
別名
ヒンズーロープ、ホヤ・コンパクタ、ホヤ・クリスパ
原産地
元になったカルノーサは中国南部や台湾、日本の九州南部から沖縄に自生します。コンパクタはその葉が縮れる変異から生まれた園芸品種です。

ホヤ・カルノーサ・コンパクタの育て方の5つのポイント

水やり

土が中まで乾いてから(春〜秋は10日に1回程度、冬は3週に1回)

日光

間接光

温度の目安

8-30°C

湿度

40-60%

土

水はけと通気の良い土(観葉植物用土に軽石・バークを4割加える)

ホヤ・カルノーサ・コンパクタはどれくらい大きくなる?

大きさの目安

つるの長さは室内で30cm〜1m。縮れた葉は長さ3〜6cmで、つるの太さは葉を含めて3〜5cmほど。3〜5号の吊り鉢での流通が中心です。

成長の速さ

ゆっくり

温度の目安(耐寒〜耐暑)

8-30°C

ケアのポイント

肥料

5〜9月に2か月に1回緩効性肥料(少なめ)

成長速度

ゆっくり

毒性

一般に毒性は低いとされるが、茎や葉を切ると白い乳液が出る。誤食や肌の弱い人の接触は避けるのが無難

縮れた葉が重なって乾きにくい品種。葉の重なりに水をかけない。カイガラムシが葉のすき間に隠れやすいので、こまめに確認します。

育て方の詳細

苗・株の選び方

良い株は3点で見分けます。葉が縮れて隙間なく重なり、ロープ状の形がしっかりしていること、葉に張りとつやがあること、つるの先端に新しい芽が動いていることです。つるの本数が多い株ほど早くボリュームが出ます。

避けたいのは、葉の重なりの奥に白い綿状の粒が見える株で、カイガラムシが入り込んでいます。購入前に、つるを手に取って葉の付け根を軽く開いて確かめてください。もう一つは葉が黄色く落ちて茎の見える部分が多い株で、過湿や蒸れで弱っています。

置き場所・日当たり

基本はホヤと同じで明るい窓辺が向いていますが、コンパクタは葉が密に重なって内側に湿気がこもりやすいため、風通しの良さを特に重視します。窓を開けられる部屋や、サーキュレーターで空気がゆるく動く場所に吊るすと、葉のすき間の蒸れと害虫を防げます。光が足りないとつるが細く伸びて葉の間隔が開き、ロープ状の姿が崩れるので、レースカーテン越しの日がよく入る場所を選びます。真夏の直射日光は葉を黄色く焼くので避け、冬は8°C以上を目安にします。

よくある失敗は、風の通らない部屋の隅に吊るし、葉の重なりの内側から黒く傷むことです。傷んだ葉は早めに取り除き、空気の動く明るい場所へ移すと、その後に出る葉は健全に育ちます。

水やりの詳細

コンパクタは葉が重なって土の表面も覆われやすく、土の乾き具合が見た目では分かりにくい品種です。水やりは鉢を持ち上げて軽くなったことを確かめてから、鉢底から流れ出るまで与えます。目安は5〜9月が10日に1回、冬は3週に1回程度です。水は株元の土に直接注ぎ、葉の上からかけないようにします。葉の重なりに水が溜まると乾かずに腐りやすく、カイガラムシも増えやすくなります。葉が少ししぼんでも、水を与えれば1〜2日で戻ります。

よくある失敗は、吊り鉢の上からシャワーで水をかけ、葉のすき間から黒く傷むことです。葉水も控えめにし、乾燥する季節は加湿器で部屋の湿度を補うほうが安全です。

最適な土の作り方

ホヤの中でも特に通気と水はけを優先し、観葉植物用土に軽石(小粒)と洋ラン用のバークを合わせて4割ほど混ぜます。自分で配合するなら赤玉土(小粒)3、軽石3、バーク2、腐葉土2が目安です。鉢底には鉢底石を2cm敷き、元肥はごく少量にします。根の量が多くないため、鉢は株に対して小さめを選び、乾きの早い素焼き鉢やスリットの入ったプラ鉢が向いています。保水性の高い土は葉の重なりの蒸れと重なって根腐れを招くので避け、鉢底穴のない容器にも植えません。

剪定・切り戻し

コンパクタは成長がゆっくりで、ロープ状のつるを長く垂らすには、基本的に切らずに伸ばし続けます。切るのは、葉が落ちて茎だけになったつるや、傷んで黒くなったつるに限ります。作業は5〜7月に節の少し上で行い、咲き終わった花柄はホヤ全般と同じく切らずに残します。斑入りの株で緑一色のつるが出た場合は、斑のある葉の位置まで切り戻します。葉の重なりの奥で黄色くなった葉は、ピンセットで付け根から取り除くと蒸れを防げます。

よくある失敗は、形を整えようと長いつるを短く切り、ロープ状に戻るまで何年もかかってしまうことです。長さを整えるための剪定はしないのが基本で、長すぎる場合はつるを鉢の上で輪にして留めます。

  1. 1

    時期と道具を用意する

    5〜7月に行います。清潔なハサミ、ピンセット、手袋を用意し、残したい花柄とロープ状のつるの位置を確かめます。

  2. 2

    傷んだつるだけを選ぶ

    葉が落ちて茎だけになったつるや、黒く傷んだつるだけを選びます。長さを整えるための切り詰めはしません。

  3. 3

    節の上で切る

    選んだつるを健康な葉のある節の5mmほど上で切ります。乳液は湿らせた布で拭き取ります。

  4. 4

    重なりの奥の枯れ葉を取る

    葉の重なりの奥で黄色くなった葉を、ピンセットで付け根から取り除きます。蒸れと害虫の予防になります。

植え替え

植え替えは3年に1回程度、5〜7月に行います。根の量が少なく、根詰まり気味のほうが花も付きやすいため、鉢底から根が出るなどのサインが出るまで急ぎません。ロープ状のつるは折れやすく、一度折れると元に戻らないので、作業前につるをまとめて新聞紙などで軽く包んでおくと安全です。株を抜いたら古い土を軽く落とし、黒い根だけを切って、同じか一回り大きい鉢に植えます。植え替え後は1週間ほど水を控え、明るい日陰で養生してから少量ずつ水を与えます。

よくある失敗は、植え替え中につるを鉢の縁にこすって葉をたくさん落とすことです。落ちた葉は戻らないため、つるの扱いを優先して、ゆっくり作業してください。

  1. 1

    時期と道具をそろえる

    5〜7月に、3年に1回程度行います。同じか一回り大きい鉢、軽石とバークを混ぜた土、鉢底石、新聞紙、清潔なハサミを用意します。

  2. 2

    つるを包んで保護する

    ロープ状のつるを束ね、新聞紙で軽く包んで折れないようにします。数日前から水を止め、土を乾かしておきます。

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    株を抜いて根を整理する

    鉢を倒して縁を叩き、株元を持って抜きます。古い土を軽く落とし、黒く柔らかい根だけを切って、白い根は残します。

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    植え付けて乾かし気味に養生する

    鉢底石を敷いて元と同じ深さに植えます。1週間は水を控えて明るい日陰に置き、その後は株元に少量ずつ与えます。

増やし方

挿し木で増やせますが、カルノーサより発根まで時間がかかり、適期の5〜7月に行います。つるを2〜3節、長さ10cm前後で切り、土に埋まる節の葉を外します。コンパクタは葉が密に付いているので、節を出すために下の葉を3〜4枚取る必要があります。切り口の乳液を洗い流し、湿らせた赤玉土(小粒)か挿し木用土に挿して明るい日陰に置くと、1〜2か月ほどで発根します。水挿しでも発根しますが、葉が水に浸からないようにします。

よくある失敗は、発根が遅いのを心配して土を湿らせ続け、切り口を腐らせることです。土は表面が乾いてから湿らせる程度にし、新芽が動くまでは植え替えたり抜いて確かめたりしないで待ちます。

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    時期と道具を用意する

    適期は気温20°C以上の5〜7月です。清潔なハサミ、ピンセット、赤玉土(小粒)か挿し木用土、小鉢を用意します。

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    つるを切って節を出す

    つるを2〜3節、長さ10cm前後で切ります。土に埋まる部分の葉を3〜4枚外して節を出し、切り口の乳液を洗い流します。

  3. 3

    用土に挿す

    湿らせた用土に、出した節が埋まるように挿します。つるが重くて倒れる場合は、割り箸を添えて軽く留めます。

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    1〜2か月かけて発根を待つ

    明るい日陰に置き、土の表面が乾いたら湿らせます。1〜2か月で発根し、新芽が動いたら少量の肥料を始めます。

病害虫対策

最も注意したいのはカイガラムシ(コナカイガラムシ)で、縮れた葉の重なりの奥や付け根に入り込み、外からは見えにくいのが特徴です。白い綿状のかたまりや、葉のべたつきに気づいたら、ピンセットや綿棒で取り除き、数が多ければ浸透移行性の殺虫剤を土に混ぜる方法も有効です。購入した株は、ほかの植物から離して1〜2週間様子を見ると安心です。アブラムシは新芽に、ハダニは暖房期に葉のすき間に付くことがあります。病気では、葉の重なりの蒸れによる腐敗が多く見られます。

よくある失敗は、表面に虫が見えないので安心し、内側でカイガラムシが増えて葉が次々に黄色く落ちることです。月に1回はつるを手に取り、葉の重なりを指で軽く開いて確認してください。

年間カレンダー

1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
開花
肥料
手入れ
手入れの内容
  • 5月少なめの肥料開始・植え替えと挿し木
  • 6月葉の重なりのカイガラムシ確認
  • 7月風通しの確保・花柄を残す
  • 8月蒸れ対策・株元に水やり
  • 9月肥料終了・水やりの間隔を空ける
  • 10月室内へ取り込み・害虫を確認

季節ごとの管理

春の管理

5月ごろから成長が始まります。水は土が乾ききってから与え、5月から少なめの肥料を始めます。風通しの良い明るい窓辺へ移し、植え替えや挿し木は5月以降に行います。新芽のアブラムシと、葉の重なりのカイガラムシを確認します。

夏の管理

成長期ですが伸びはゆっくりです。水は10日に1回程度、株元に注ぎ、肥料は2か月に1回にします。高温多湿で葉の重なりが蒸れやすいので、風を通します。直射日光は避け、咲き終わった花柄は残します。カイガラムシが増えやすい時期です。

秋の管理

9月で肥料を止め、水やりの間隔を2〜3週に1回へ空けます。日が短くなるので窓辺の明るい位置へ移します。最低気温が10°Cを下回る前に室内へ取り込み、葉の重なりの奥に害虫がいないか確かめてから、ほかの植物の近くに置きます。

冬の管理

8°C以上を保ち、水は3週に1回程度、土が完全に乾いてから株元に与え、肥料は与えません。暖房で乾燥しても葉水は控え、加湿器で湿度を補います。冬に多いのは低温期の過湿による根腐れと、葉の重なりに隠れたハダニやカイガラムシです。

10月の作業をくわしく知りたいときは観葉植物の冬越しや秋の植え替えの記事も参考になります。

よくあるトラブルと対策

縮れた葉の重なりの奥が黒く傷む

原因

葉が密に重なって内側に湿気がこもる蒸れ。葉の上から水をかけて、重なりに水が溜まっていることも多い。

対策

水は株元の土に直接注ぎ、葉にかけないようにします。傷んだ葉はピンセットで取り除き、風通しの良い明るい場所へ移します。

葉の間に白い綿状のかたまりが付く

原因

コナカイガラムシの寄生。縮れた葉のすき間は外から見えにくく、気づいたときには増えていることが多い。

対策

ピンセットや綿棒で取り除き、数が多ければ殺虫剤か浸透移行性の粒剤を使います。月に1回は葉の重なりを指で開いて確認します。

つるがほとんど伸びない

原因

もともと成長がゆっくりな品種であることに加え、暗い場所や低温で生育が止まっている。

対策

5〜9月の成長期に明るい窓辺で管理し、少なめの肥料を規定量で与えます。肥料を増やしても伸びは大きく変わらず、根を傷めるので控えます。

葉が黄色くなってぽろぽろ落ちる

原因

水のやりすぎによる根傷みか、冬の低温と過湿。葉が土を覆って乾き具合が分かりにくいことも原因になる。

対策

鉢の重さで乾きを確かめてから水を与えます。冬は8°C以上の部屋で3週に1回程度に減らし、土が湿っていれば完全に乾くまで止めます。

ロープ状のつるが折れる

原因

植え替えや移動のときにつるを鉢の縁や家具にこすった、または引っ張った。縮れた葉の付いたつるは折れやすい。

対策

折れたつるは戻らないので、折れた先を2〜3節ずつに分けて挿し木にします。作業の前につるを新聞紙で包んでおくと防げます。

ここにない症状は症状から調べるで、葉の色・しおれ・虫・病気などから逆引きできます。

ホヤ・カルノーサ・コンパクタの花言葉・風水

花言葉

ホヤ全体の花言葉として「人生の門出」「同感」が知られています。コンパクタはロープのように少しずつ長くなるつるが、時間をかけて積み重ねる歩みを思わせることから、長く付き合う一鉢として贈られることもあります。

風水・縁起

風水では、つるが下へ垂れる植物は気を落ち着かせ、穏やかな空間をつくるとされます。コンパクタは縮れた葉が密に連なる独特の姿から、空間のアクセントになる植物として紹介されることが多く、明るい窓辺に吊るすと生育にも合っています。

ホヤ・カルノーサ・コンパクタのよくある質問

Qコンパクタのつるがなかなか伸びません。回答を見る
A

コンパクタはもともと成長がゆっくりな品種です。1年に伸びる長さは10〜30cmほどのことが多く、元のカルノーサより明らかに遅く感じます。伸びを良くするには、5〜9月の成長期に明るい窓辺で管理し、最低気温15°C以上の時期に少なめの肥料を与えます。暗い場所や低温では成長がほとんど止まるので、置き場所を見直してください。焦って肥料を増やすと根を傷めるため、規定量を守ります。

Qコンパクタの花は咲きますか?回答を見る
A

成熟した株なら、カルノーサと同じように星形の花が咲きます。淡いピンクの花が手まり状に集まり、夜に甘い香りを放ちます。ただし成長がゆっくりなぶん、咲くまでに数年かかることが多いです。つるがある程度の長さになり、明るい窓辺で育てていれば、春から夏に花柄が伸びてきます。咲き終わった花柄は翌年も使うので、切らずに残してください。

Q葉の間に白い綿のようなものが付いています。回答を見る
A

カイガラムシ(コナカイガラムシ)の可能性が高いです。コンパクタの縮れた葉のすき間は、カイガラムシが隠れやすい場所です。ピンセットや綿棒で取り除き、葉のべたつきは湿らせた布で拭き取ります。数が多い場合は、観葉植物用の殺虫剤を散布するか、浸透移行性の粒剤を土に混ぜます。ほかの植物にも移るので、駆除が終わるまで離して置き、月に1回は葉の重なりを開いて確認します。

Qコンパクタの葉が黄色くなって落ちます。回答を見る
A

多くは水のやりすぎか、葉の重なりの蒸れが原因です。土が湿っているのに葉が黄色くなる場合は水を止め、風通しの良い明るい場所で土を乾かします。葉の上から水をかけていた場合は、株元に注ぐ方法に変えてください。葉の付け根に害虫がいないかも確かめます。冬に低温の場所で湿った状態が続いた場合も黄変するので、8°C以上の部屋へ移します。落ちた葉の部分は戻らないため、新しい葉が出るのを待ちます。

Qコンパクタは葉挿しで増やせますか?回答を見る
A

葉1枚では芽が出ないため、増やすには節の付いたつるを挿します。葉挿しで根が出ることはありますが、新しい芽は茎の節から出るので、ロープ状のつるには育ちません。つるを2〜3節付けて切り、節を出すために下の葉を数枚外して挿すと、1〜2か月ほどで発根します。発根まで時間がかかる品種なので、5〜7月の暖かい時期に行い、土を湿らせすぎないよう管理します。

ホヤのほかの品種

ホヤ としてまとめている他の品種です。

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10月の季節の作業と、ホヤ・カルノーサ・コンパクタの手入れで迷いやすいところに合わせて選んでいます。

この記事について

執筆: Hapot編集部

植物を迎えたばかりの人が枯らさずに育てられるように、植物図鑑と症状別の記事を編集しているチームです。農林水産省や農研機構など公的機関の栽培指針を確認したうえで、温度や頻度を数値で示し、迷いやすい判断は結論から書くことを大切にしています。誤りや古くなった情報はお問い合わせから受け付け、確認のうえ更新しています。

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