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ホヤ・カルノーサ・クリムソンクイーンの育て方

Hoya carnosa 'Krimson Queen'('Tricolor' の名でも流通)公開日: 最終更新日:

ホヤ・カルノーサ・クリムソンクイーンの育て方の要点

水やり
土が乾いてから(春〜秋は週1回程度、冬は2〜3週に1回)
置き場所
間接光
冬越し
8°C 以上を保つ

Hapot編集部より

クリムソンクイーンは、定番のカルノーサ(サクララン)の斑入り品種で、葉の縁にクリーム色〜白の斑が入り、新芽がピンクに色づくのが違いです。店頭では「ホヤ・トリカラー」の名でも売られ、緑・白・ピンクの3色が楽しめることがその名の由来とされます。よく似た斑入りに、葉の中央に黄色い斑が入るクリムソンプリンセスがあり、斑が縁か中央かで見分けます。性質は元のカルノーサに近く、寒さには比較的強いものの、斑の部分は光合成をしないため成長はやや遅く、暗い場所では斑が少なくなります。ピンクの色は光が十分なときによく出るため、レース越しの最も明るい窓辺に置くことが、色を保つ一番の条件です。花はカルノーサと同じく淡いピンクの星形で、夜に甘い香りを放ちます。吊り鉢から垂らしたりリングに巻いたりと飾り方の自由度が高く、葉の色合いを楽しみたい人や、カルノーサを育てて2株目を探している人に向いています。

ホヤ・カルノーサ・クリムソンクイーンの姿

分類・基本データ

科
キョウチクトウ科
属
サクララン属 Hoya
種
ホヤ・カルノーサ・クリムソンクイーン carnosa 'Krimson Queen'
別名
ホヤ・トリカラー、クリムソンクイーン、斑入りサクララン、ホヤ・カルノーサ・バリエガータ
原産地
元になったカルノーサは中国南部や台湾、日本の九州南部から沖縄に自生します。クリムソンクイーンはその斑入りの園芸品種です。

ホヤ・カルノーサ・クリムソンクイーンの育て方の5つのポイント

水やり

土が乾いてから(春〜秋は週1回程度、冬は2〜3週に1回)

日光

間接光

温度の目安

8-30°C

湿度

40-60%

土

水はけの良い観葉植物用土(軽石・パーライトを3割加える)

ホヤ・カルノーサ・クリムソンクイーンはどれくらい大きくなる?

大きさの目安

つるの長さは室内で50cm〜1.5m。葉は長さ5〜8cmの楕円形。3〜5号鉢や吊り鉢で流通します。

成長の速さ

ゆっくり〜中

温度の目安(耐寒〜耐暑)

8-30°C

ケアのポイント

肥料

5〜9月に2か月に1回緩効性肥料、または月2回の薄い液肥

成長速度

ゆっくり〜中

毒性

一般に毒性は低いとされるが、茎や葉を切ると白い乳液が出る。誤食や肌の弱い人の接触は避けるのが無難

斑とピンクの色は光で決まる品種。最も明るい窓辺に置くのが色を保つこつ。緑一色のつるが出たら早めに切り戻します。

育て方の詳細

苗・株の選び方

良い株は3点で見分けます。葉の縁にクリーム色〜白の斑がはっきり入り、新芽がピンクに色づいていること、葉が肉厚で張りがあること、つるの節の間が詰まっていることです。

避けたいのは、緑一色の葉ばかりのつるが目立つ株で、斑が戻りにくくなっている可能性があります。もう一つは斑の部分が茶色く傷んでいる株で、過湿や葉焼けで弱っています。中央に黄色い斑が入る株はクリムソンプリンセスなので、縁に斑があるかを確かめて選びます。

置き場所・日当たり

基本はホヤと同じですが、クリムソンクイーンは斑の色を保つために、カルノーサよりもう一段明るい場所が必要です。春と秋は午前中の日が入る東向きの窓辺、冬は南向きの窓辺のレース越しが目安です。光が足りると新芽や葉の縁がピンクに色づき、暗いと斑が細くなって緑の部分が増えます。一方で白い斑の部分は葉焼けしやすく、真夏の直射日光や西日では斑が茶色く焦げるので、6〜9月は日差しを和らげてください。冬は8°C以上を目安に、夜の冷え込む窓際から離します。

よくある失敗は、日の当たらない棚の上に置き、新しい葉がほとんど緑一色になることです。緑に戻った葉の斑は後から戻らないため、明るい場所へ移して次の葉から斑を取り戻します。

水やりの詳細

水やりの考え方はカルノーサと同じで、土の中まで乾いてから、鉢底から流れ出るまで与えます。目安は5〜9月が週1回、冬は2〜3週に1回です。斑入り品種は葉の緑の面積が少ないぶん水を使う量もやや少なく、同じ大きさのカルノーサより乾きが遅いことがあります。鉢を持ち上げて重さで乾き具合を確かめると、水のやりすぎを防げます。葉にしわが寄ったら水切れの合図で、与えれば1〜2日で張りが戻ります。

よくある失敗は、カルノーサと同じペースで水を与え、斑の部分から茶色く傷んで葉が落ちることです。斑の部分が先に傷むのは過湿のサインでもあるため、間隔を空け、冬は乾かし気味を徹底します。

最適な土の作り方

根が細く過湿を嫌うため、観葉植物用土に軽石(小粒)かパーライトを3割混ぜるのが基本です。自分で配合するなら赤玉土(小粒)4、軽石3、腐葉土3が目安で、洋ラン用のバークを1割加えると通気がさらに良くなります。鉢底には鉢底石を2cmほど敷き、元肥は緩効性肥料を少なめにします。斑入りは肥料が多すぎると緑の部分が増えて斑が目立たなくなることがあるため、元肥も追肥も控えめが向いています。鉢は小さめの素焼き鉢やプラ鉢の吊り鉢が扱いやすく、保水性の高い土や鉢底穴のない鉢は避けます。

剪定・切り戻し

剪定の中心は、斑が消えて緑一色になったつるを、斑のある葉の位置まで切り戻すことです。緑一色のつるは光合成の力が強く勢いよく伸びるため、放っておくと株全体が緑のカルノーサに近づいていきます。反対に、葉全体が真っ白な部分ばかりのつるは光合成ができず弱りやすいので、ある程度緑の入った葉まで切り戻すと株が安定します。作業は5〜7月に節の少し上で行い、ホヤ全般と同じく咲き終わった花柄は切らずに残します。

よくある失敗は、色の薄い葉を見て斑入りの葉まで一緒に切り取り、株が小さくなりすぎることです。切るのは緑一色と白一色のつるだけにとどめ、斑のバランスが良い葉はできるだけ残してください。

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    時期と道具を用意する

    5〜7月に行います。清潔なハサミと手袋を用意し、花柄の位置と、緑一色や白一色になったつるを先に確かめます。

  2. 2

    緑一色のつるを切り戻す

    斑が消えて緑一色になったつるは、斑のある葉が付いている節の5mmほど上まで切り戻します。

  3. 3

    白一色のつるを整理する

    真っ白な葉ばかりで伸びが止まったつるは、緑の入った葉がある節の上まで切ります。斑のバランスが良い葉は残します。

  4. 4

    花柄を残して誘引する

    咲き終わった短い軸は切らずに残し、残したつるはリングや支柱に巻いて留めます。切ったつるは挿し木に使えます。

植え替え

斑入りのクリムソンクイーンは、緑葉のカルノーサより根の張りが穏やかで、鉢を替える間隔は3年前後を目安にします。判断の材料は、水を注いでも表面に溜まってなかなか引かない、鉢の側面が根で押されて変形している、の2つです。作業に向くのは気温が安定する5〜7月で、花茎やつぼみが見えているときは花が終わるまで見送ります。抜いた根鉢は肩と底の古い用土を指で崩す程度にとどめ、黒ずんだ根先だけをハサミで整理します。新しい鉢は直径で3cm増しまでにし、斑の部分は過湿に弱いので用土は乾きやすい配合を選びます。作業後の10日ほどは日差しの柔らかい場所で休ませ、追肥は新芽が動いてから少量で始めます。

よくある失敗は、早く育てようと大きな鉢に植え替え、土が乾かず斑の部分から傷むことです。小さめの鉢に戻して乾かし気味に管理します。

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    時期と道具をそろえる

    5〜7月に、2〜3年に1回行います。一回り大きい鉢、軽石を混ぜた土、鉢底石、清潔なハサミ、手袋を用意し、つぼみがあれば花後に回します。

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    つるを束ねて株を抜く

    つるを束ねて花柄を折らないようにし、鉢を倒して縁を叩いて抜きます。リングに巻いた株は、支柱ごと移すつもりで扱います。

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    傷んだ根だけを切る

    古い土を3分の1ほど落とし、黒く柔らかい根だけを切ります。斑入りは根が少なめなので、白い根はほぐしすぎずに残します。

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    植え付けて養生する

    鉢底石を敷いて元と同じ深さに植え、水を与えて明るい日陰で1〜2週間養生します。肥料は1か月後から控えめに再開します。

増やし方

挿し木で増やし、適期は5〜7月です。斑入りの性質を引き継ぐには、挿し穂の葉に斑がきちんと入っていることが大切で、緑一色の部分から取った挿し穂は緑のまま育ちます。つるを2〜3節、長さ10cm前後で切り、下の節の葉を外して乳液を洗い流し、湿らせた挿し木用土か赤玉土(小粒)に挿します。斑入りは緑葉のカルノーサより発根にやや時間がかかり、4〜6週間を目安にします。真っ白な葉ばかりの穂は発根しにくいため避けてください。

よくある失敗は、斑の多い美しい穂だけを選び、光合成が足りず発根前に枯らすことです。緑と斑が半々程度の葉が付いた穂を選ぶと、発根も斑の維持も両立しやすくなります。

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    時期と道具を用意する

    適期は気温20°C以上の5〜7月です。清潔なハサミ、挿し木用土か赤玉土(小粒)、小鉢を用意し、斑のバランスが良いつるを選びます。

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    緑と斑が半々の穂を切る

    緑と斑が半々程度の葉が付いた部分を、2〜3節、長さ10cm前後で切ります。真っ白な葉ばかりの部分や緑一色の部分は避けます。

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    下葉を外して挿す

    下の節の葉を外し、切り口の乳液を水で洗い流してから、湿らせた用土に節が1つ以上埋まるように挿します。

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    明るい日陰で発根を待つ

    明るい日陰に置き、土の表面が乾いたら湿らせます。4〜6週間ほどで発根し、新芽が出たら明るい窓辺へ移します。

病害虫対策

ピンクに色づく柔らかな新芽は、春先にアブラムシが群がりやすい部分です。数匹のうちにシャワーで流すか、柔らかい筆で払い落とせば広がりません。初夏から秋にかけては、葉の裏の主脈沿いや茎の分かれ目に、白い綿くずのようなコナカイガラムシが潜むことがあります。排泄物が下の葉に落ちると、黒いすすのようなカビが生え、クリーム色の斑が灰色にくすんで美しさが台無しになります。綿棒に消毒用アルコールを含ませて一つずつ拭い、数が多いときは観葉植物用の殺虫剤を使います。暖房の効いた乾いた部屋では、ハダニが付いて葉の表面がざらついた白っぽい色になります。

よくある失敗は、斑の白い部分のかすれをもともとの模様と思い込み、ハダニの被害を広げることです。葉裏に細かい点や糸がないかを月に数回確かめてください。

年間カレンダー

1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
開花
肥料
手入れ
手入れの内容
  • 5月肥料開始・東向きの窓辺へ・挿し木
  • 6月緑一色のつるを切り戻す
  • 7月斑の葉焼け対策・花柄を残す
  • 8月蒸れ対策・カイガラムシ確認
  • 9月肥料終了・窓辺の明るい位置へ
  • 10月室内へ取り込み・水やりを減らす

季節ごとの管理

春の管理

ピンクの芽吹きが楽しめる季節です。東向きの窓で朝日を浴びせると色がさえます。用土が乾いてから潅水し、5月に入ったら追肥をスタート。鉢増しや挿し穂取りもこのころから可能で、色づいた若芽に群がるアブラムシは早期発見が肝心です。

夏の管理

花房が開く季節で、乾いたら週1回たっぷり潅水し、追肥は2か月おき。クリーム色の縁取りは強光で焦げるため、レース越しかすだれ越しに。花後の短い軸はそのまま残し、蒸れ対策と、斑の消えた枝の剪定を進めます。

秋の管理

涼しさとともに縁取りやピンクの発色が一年で最も鮮やかになります。追肥は9月まで、潅水は少しずつ間隔を広げ、10月には半月おきに。夜温が10°Cを割りそうになったらベランダから屋内へ戻し、葉裏の虫の有無も点検します。

冬の管理

最低8°Cを確保し、追肥はしません。潅水は用土がからからになってから半月〜3週おきに少量。南の窓で光をたっぷり確保しつつ、夜間の窓辺の冷気からは遠ざけます。過湿で縁取りが茶色く傷む、乾燥でハダニがつく、の2つが起きやすい季節です。

10月の作業をくわしく知りたいときは観葉植物の冬越しや秋の植え替えの記事も参考になります。

よくあるトラブルと対策

新しい葉がピンクにならない

原因

光量不足。ピンクの色は明るい光を受けたときに新芽や葉の縁に出るため、暗い場所では白やクリーム色だけになる。

対策

レースカーテン越しの最も明るい窓辺へ移します。秋の涼しい時期は色が出やすくなります。肥料の与えすぎも緑が強くなる原因なので控えめにします。

斑が消えて緑一色の葉が出る

原因

暗い場所での光合成の補い、または元のカルノーサの性質に戻る先祖返り。緑のつるは勢いが強く広がりやすい。

対策

緑一色のつるは斑のある葉の位置まで切り戻し、明るい場所へ移します。切った緑のつるは挿し木にすると緑葉のカルノーサとして育ちます。

白い斑の部分が茶色く焦げる

原因

真夏の直射日光や西日による葉焼け。斑の部分は葉緑素が少なく、緑の部分より焼けやすい。

対策

6〜9月はレースカーテン越しか明るい日陰に移します。焦げた部分は戻らないので、気になる葉は付け根から取り除きます。

真っ白な葉ばかりのつるが伸びない

原因

葉全体が白い部分は光合成ができず、つるに栄養が回らない。

対策

ある程度緑の入った葉が付いている節の上まで切り戻します。白い葉が時々混じる程度なら、そのまま様子を見て構いません。

斑の部分から黒っぽく傷んで葉が落ちる

原因

水のやりすぎ。斑入りは緑葉より水の消費が少なく、同じペースで与えると過湿になりやすい。

対策

鉢を持ち上げて軽くなってから水を与えるように変え、冬は2〜3週に1回まで減らします。改善しなければ根を確認し、傷んだ根を切って植え直します。

ここにない症状は症状から調べるで、葉の色・しおれ・虫・病気などから逆引きできます。

ホヤ・カルノーサ・クリムソンクイーンの花言葉・風水

花言葉

ホヤ全体の花言葉として「人生の門出」「同感」が知られています。クリムソンクイーンは緑・白・ピンクの3色の葉が華やかで、花が咲かない時期も色を楽しめることから、新生活の門出の贈り物に選ばれることもあります。

風水・縁起

風水では、丸みのある葉が人間関係を穏やかにするとされ、ピンクを含む色合いは恋愛や人との縁を後押しする色と考えられています。つるが垂れる姿は気を落ち着かせるといわれ、寝室やリビングの明るい窓辺に吊るす飾り方が向いています。

ホヤ・カルノーサ・クリムソンクイーンのよくある質問

Qクリムソンクイーンとクリムソンプリンセスの違いは?回答を見る
A

斑の入る位置が違います。クリムソンクイーンは葉の縁にクリーム色〜白の斑が入り、中央が緑です。クリムソンプリンセスは反対に、葉の中央に黄色〜クリーム色の斑が入り、縁が緑になります。どちらもカルノーサの斑入り品種で、新芽がピンクに色づく点や育て方はほぼ同じです。店頭ではどちらも「トリカラー」と書かれることがあるため、葉の模様で確かめて選んでください。

Q新しい葉がピンクになりません。回答を見る
A

光が足りないことが一番の原因です。クリムソンクイーンのピンクは、明るい光を受けたときに新芽や葉の縁に出る色で、暗い場所では白やクリーム色だけになります。レースカーテン越しの最も明るい窓辺へ移すと、次に出る新芽から色づきやすくなります。秋の涼しい時期は色が濃く出やすい一方、真夏の直射日光は斑を焼くので避けます。肥料の与えすぎも緑が強くなる原因になるため控えめにします。

Q斑のない緑一色の葉が出てきました。どうすればいいですか?回答を見る
A

緑一色のつるは、斑のある葉の位置まで切り戻してください。斑入り品種では、元の緑の性質に戻った「先祖返り」のつるが出ることがあり、勢いが強いため放っておくと株全体が緑になっていきます。暗い場所で斑が少なくなっている場合もあるので、切り戻しと合わせて明るい窓辺へ移します。切った緑のつるは挿し木にすると、緑葉のカルノーサとして育てられます。

Q真っ白な葉が出ました。大丈夫ですか?回答を見る
A

真っ白な葉は光合成ができないため、長くは持たないことが多いです。白い葉はやがて茶色くなって落ちることがあり、白い葉ばかりのつるは成長も止まりがちです。美しいので残したくなりますが、株の体力を考えると、ある程度緑の入った葉の位置まで切り戻すほうが安定します。白い葉が時々混じる程度なら、そのまま様子を見て構いません。

Qクリムソンクイーンは花が咲きますか?回答を見る
A

成熟した株なら、カルノーサと同じように咲きます。淡いピンクの星形の花が手まり状に集まり、中心に赤い星形の副花冠がのって、夜に甘く香ります。斑入りは成長がやや遅いため、挿し木から咲くまで数年かかることが多いです。明るい窓辺でつるを伸ばし、冬は乾かし気味にして、咲き終わった花柄は切らずに残すと、翌年も同じ場所から咲きます。

ホヤのほかの品種

ホヤ としてまとめている他の品種です。

ホヤの種類と選び方を比較する

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10月の季節の作業と、ホヤ・カルノーサ・クリムソンクイーンの手入れで迷いやすいところに合わせて選んでいます。

この記事について

執筆: Hapot編集部

植物を迎えたばかりの人が枯らさずに育てられるように、植物図鑑と症状別の記事を編集しているチームです。農林水産省や農研機構など公的機関の栽培指針を確認したうえで、温度や頻度を数値で示し、迷いやすい判断は結論から書くことを大切にしています。誤りや古くなった情報はお問い合わせから受け付け、確認のうえ更新しています。

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