苗・株の選び方
良い苗は、株元から枝が4〜5本以上分かれて低くこんもりしていること、葉が灰緑色で詰まり節間が短いこと、ラベルに品種名か「アングスティフォリア」の表記があることの3点で選びます。
避けたいのは、花穂が咲きそろって株元の葉が黄色くなった売り残りの苗と、茎がひょろりと伸びた徒長苗です。店頭の「ラベンダー」がラバンディンやフレンチ系のこともあるため、学名を確かめます。暖地で育てるなら、株がコンパクトにまとまる「ヒドコート(ヒッドコート)」や「マンステッド」などの小型品種を鉢で育てると、梅雨や夏に軒下へ動かしやすく管理が楽です。












