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ボストンファーンの育て方

Nephrolepis exaltata 'Bostoniensis'公開日: 最終更新日:

ボストンファーンの育て方の要点

水やり
土の表面が乾き始めたらたっぷり(夏は毎日、春秋は2〜3日に1回が目安)。冬は表面が乾いて1〜2日後
置き場所
間接光
冬越し
10°C 以上を保つ

Hapot編集部より

ボストンファーンは、長い葉が弓なりに垂れ下がる、吊り鉢で映えるネフロレピスの代表品種です。基本のネフロレピスとの違いは、葉が長く伸びて外側へしなだれること、そして株が横に大きく広がることです。19世紀の終わりにアメリカ・ボストンでセイヨウタマシダの変わり株として見つかったとされ、そこから世界に広まったことが名前の由来です。剣の形をした小葉が葉軸の左右に整然と並び、1枚の葉が室内でも60cm以上に育つことがあります。上から見下ろすより、目の高さかそれより上に吊るして、垂れる葉を横から眺めるのが似合います。育て方は丈夫なネフロレピスそのもので、明るい日陰と、乾き切る前の水やりが基本です。株が大きいぶん水の消費も多く、夏は毎日の水やりが必要になることがあります。ペットに無毒とされ、アメリカでは家庭の観葉植物の定番として古くから親しまれています。

ボストンファーンの姿

分類・基本データ

科
ツルシダ科(ナメクジシダ科とする分類もある)
属
タマシダ属 Nephrolepis
種
ボストンファーン exaltata 'Bostoniensis'
別名
ボストン・ファーン、ネフロレピス・ボストン、ネフロレピス・ボストニエンシス、Boston fern
原産地
セイヨウタマシダ(熱帯アメリカなどに分布)の変わり株として、19世紀末にアメリカ・ボストンで見つかったとされる園芸品種です。

ボストンファーンの育て方の5つのポイント

水やり

土の表面が乾き始めたらたっぷり(夏は毎日、春秋は2〜3日に1回が目安)。冬は表面が乾いて1〜2日後

日光

間接光

温度の目安

10-30°C(冬は5°C以上を保つ)

湿度

50-70%

土

保水性のある観葉植物用土(吊り鉢ではピートモスを多めに)

ボストンファーンはどれくらい大きくなる?

大きさの目安

室内の鉢植えで葉の長さ40〜90cm。株の幅は60〜100cmに広がり、5〜7号の吊り鉢や鉢植えで流通します。

成長の速さ

速い(春〜夏は葉が月に10cm以上伸びることもある)

温度の目安(耐寒〜耐暑)

10-30°C(冬は5°C以上を保つ)

ケアのポイント

肥料

5〜9月に月2回、薄めの液肥

成長速度

速い(春〜夏は葉が月に10cm以上伸びることもある)

毒性

ペットにも安全とされる(ASPCAの無毒リストに掲載)

吊り鉢は床置きより2〜3倍早く乾きます。持ち上げて軽ければ水切れの手前なので、鉢ごとバケツの水に5分ほど沈めて吸わせると、根鉢の芯まで湿ります。

育て方の詳細

苗・株の選び方

良い株は、葉が鉢の縁から四方に均等に垂れていること、株元から巻いた新しい葉が何本も出ていること、内側の葉まで緑が残っていることの3点で見分けます。

避けたいのは、内側の葉が茶色く枯れ込んでいる株と、鉢の下に落ちた小葉がたまっている株です。前者は光不足か根詰まり、後者は水切れのあとの可能性があります。吊り鉢は持ち上げてずっしり重いものを選び、購入後は数日床置きにして、水の乾き方を確かめてから吊るします。

置き場所・日当たり

基本はネフロレピスと同じで、直射日光の入らない明るい場所が向いています。ボストンファーンで考えたいのは吊るす高さと向きです。窓から1〜2mの、目の高さより少し上に吊るすと、垂れた葉の全体に光が当たります。月に1回、鉢を90度ずつ回すと、窓側だけ葉が茂る片寄りを防げます。天井近くは暖房や夏の熱気がたまりやすいので、冬と夏は吊るす位置を少し下げます。

よくある失敗は、通路やドアの近くに吊るし、人や扉が当たるたびに小葉がこすれて落ちることです。葉が長く広がる品種なので、周囲に直径80cmほどの空間を取れる場所を選びます。

水やりの詳細

葉の量が多いぶん水をよく吸い、ネフロレピスの中でも乾きが早い品種です。春と秋は2〜3日に1回、夏の吊り鉢では毎日、鉢底から流れるまで与えます。吊り鉢は上から水を注ぐと縁からあふれやすいので、ときどき鉢ごと水を張ったバケツに5分ほど沈め、根鉢全体に吸わせると確実です。冬は表面が乾いて1〜2日後、午前中に与えます。

よくある失敗は、水を切らして根鉢をからからにすることで、数日後に古い葉から小葉が大量に落ちます。こうなったら沈める方法で水を吸わせ、小葉の抜けた葉を株元から切れば、株元に残った芽から2〜3週間で新しい葉が伸びてきます。

最適な土の作り方

吊り鉢で育てることが多いので、乾きにくさを優先した土にします。市販の観葉植物用土にピートモスを2〜3割足すか、赤玉土(小粒)3、ピートモス4、腐葉土2、パーライト1で配合します。吊り鉢は鉢底石を入れると重くなるので、鉢底ネットだけにするか、軽い軽石を1cmほど敷く程度にします。鉢はプラスチック製の吊り鉢が軽く、乾きも遅いので扱いやすくなります。ヤシ繊維のハンギングバスケットは見た目は良いものの乾きが極端に早く、室内では水切れしやすくなります。

剪定・切り戻し

ボストンファーンは葉が長く重なるため、内側の葉が光不足で茶色くなりやすいのが剪定のポイントです。5〜9月に、株の内側で茶色くなった葉や小葉の抜けた葉を、葉柄を株元までたどって切り取ります。垂れた葉の先だけが傷んでいる場合も、途中では切らず付け根から外します。鉢の縁から垂れ下がるランナーが増えると見た目が乱れるので、増やさないものは付け根で切ります。

よくある失敗は、長すぎる葉を途中で切って短くしようとすることです。切った葉はそれ以上伸びず、先の茶色い切り口だけが残ります。株を小さくしたいときは、長い葉を株元から間引くか、株分けで株自体を小さくします。

  1. 1

    時期と道具を準備する

    5〜9月が適期です。先の細い清潔なハサミを用意し、吊り鉢を床に下ろして、株の内側まで見える状態にします。

  2. 2

    内側の枯れ葉を探す

    外側の葉を手でよけ、株の中心近くで茶色くなった葉や、小葉が抜け落ちた葉を見つけます。新しく巻いている葉は残します。

  3. 3

    葉柄の付け根で切る

    切る葉の葉柄を株元までたどり、付け根で切り取ります。葉の途中で切ると、切り口が茶色く残って見た目が悪くなります。

  4. 4

    垂れたランナーを整える

    増やさないランナーは鉢の縁で切り、落ちた小葉を片付けます。最後に葉水をして、元の高さに吊るし直します。

植え替え

植え替えは毎年か2年に1回、5〜7月が目安です。ボストンファーンは根とランナーの伸びが早く、吊り鉢では1年ほどで根が回り、水やりの翌日にはもう乾くようになります。吊り鉢は形の都合で一回り大きな鉢に替えにくいので、株分けして同じ鉢に植え直す方法が向いています。根鉢の外側を3分の1ほど落とし、黒い根と古いランナーを整理してから植え付けます。

よくある失敗は、根詰まりのまま夏を迎え、毎日水をやっても葉が落ち続けることです。真夏の植え替えは株が弱るので、その場合は秋まで鉢ごと水に沈める給水でしのぎ、翌春に植え替えます。

  1. 1

    時期と道具をそろえる

    5〜7月に行います。同じ大きさか一回り大きい吊り鉢、ピートモスを足した土、鉢底ネット、清潔なナイフとハサミを用意します。

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    床に下ろして株を抜く

    吊り鉢を床に下ろし、前日に水を与えた株を抜きます。垂れた葉は新聞紙で包んでまとめておくと、作業中に小葉が落ちにくくなります。

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    根鉢を整理する

    根鉢の外側を3分の1ほど落とし、黒い根と絡まった古いランナーを切ります。同じ鉢に戻すなら、ここで株を2〜3つに分けます。

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    植え付けて水を与える

    鉢底ネットを敷いて土を入れ、元の高さで植えます。鉢底から流れるまで水を与え、余分な水が切れてから吊り具を付けます。

  5. 5

    低い位置で2週間休ませる

    2週間は床に近い明るい日陰に置いて乾き具合を見ます。新しい葉が動き始めたら、元の高さに吊るし直します。

増やし方

ボストンファーンは胞子では親と同じ姿になりにくいとされ、株分けとランナーで増やします。5〜7月が適期です。株分けは、根茎を葉が5〜6枚以上のまとまりで手で割り、吊り鉢や5号鉢に植え付けます。ランナーは鉢の縁から垂れ下がって伸びるので、先に芽が付いたら下に小鉢を置いて土に触れさせ、ピンで留めておくと2〜4週間で根が出ます。

よくある失敗は、小さく分けた株をすぐ吊るしてしまい、乾きが早くて根付く前にしおれることです。分けた株は1か月ほど床に近い明るい日陰で育て、新しい葉が伸びてから吊るします。根付くまでは葉水を1日2回に増やします。

  1. 1

    時期と方法を選ぶ

    5〜7月に行います。株が大きく育っていれば株分け、鉢の縁から芽の付いたランナーが垂れていればランナーで増やします。

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    株分けは葉5〜6枚ずつに

    根茎を手で割り、葉が5〜6枚以上と根が付くまとまりに分けます。離れない部分だけをナイフで切り、傷んだ葉は付け根で取ります。

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    ランナーの下に小鉢を置く

    芽の付いたランナーの下に、湿らせた土を入れた小鉢を置きます。芽の根元を土に触れさせ、U字の針金で留めます。

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    根が出たら切り離す

    2〜4週間で根が出て、軽く引いても抜けなくなります。親株とつながるランナーを切り、独立した株として育てます。

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    1か月は床置きで育てる

    分けた株は乾きやすい吊り鉢にすぐ移さず、床に近い明るい日陰で1か月育てます。新しい葉が伸びたら吊るします。

病害虫対策

注意したいのはカイガラムシとコナカイガラムシで、密に重なった葉の内側や葉柄の付け根に付きやすい品種です。白い綿のような塊や茶色い粒を見つけたら、綿棒や歯ブラシで取り除きます。ハダニは夏の乾燥した吊り鉢で増えやすく、小葉の色がかすれて見えるのが合図です。浴室に持ち込み、シャワーで葉の裏まで洗い流します。

よくある失敗は、葉の裏の茶色い胞子のうを病気と思って葉を切り落とすことです。小葉の縁近くに等間隔で並ぶ粒は胞子のうなので、そのままで問題ありません。害虫は葉柄の付け根など、不規則な場所に付きます。吊り鉢は見上げる位置にあるため、月1回は床に下ろして確認します。

年間カレンダー

1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
肥料
手入れ
手入れの内容
  • 5月植え替え・株分け・液肥の開始
  • 6月ランナーの子株取り
  • 7月吊り鉢の毎日の水確認
  • 8月鉢ごと沈める給水・ハダニ確認
  • 10月室内へ取り込み・内側の枯れ葉整理

季節ごとの管理

春の管理

暖かくなり葉がぐんぐん伸び出す季節です。給水は2〜3日おきに戻し、5月からは薄い液肥を月2回与えます。株分けや鉢替えは5月以降に回し、冬越しで茶色くなった内側の葉をすっきり取り除いてから、吊り位置を窓寄りへ戻します。

夏の管理

吊り鉢は毎日乾き具合を確かめ、軽ければ鉢ごと水に沈めて吸わせます。液肥は月2回続けます。直射日光と、天井付近にこもる熱を避けるのがこの季節の要点です。乾燥でハダニが増えるので、葉水を朝に行います。

秋の管理

涼しくなると吸い上げが落ちるので、給水は3〜4日おきへ。追肥は9月いっぱいで打ち切ります。夜が10°Cを切りそうになったら軒下から屋内へ移し、垂れ放題のランナーを片付けます。暖房シーズンは吊り位置を天井から少し下げて、上にこもる乾いた熱気を避けます。

冬の管理

水は表面が乾いて1〜2日後、午前中に与えます。肥料は与えません。5°C以上、できれば10°C以上の明るい場所に吊るし、暖房の温風が当たる位置には吊るさないでください。乾燥で小葉が落ちやすいので、加湿器で湿度を保ちます。

10月の作業をくわしく知りたいときは観葉植物の冬越しや秋の植え替えの記事も参考になります。

よくあるトラブルと対策

吊り鉢の下に小葉が大量に落ちる

原因

吊り鉢の乾きの早さによる水切れ。葉の量が多く水をよく吸うため、根鉢が乾き切ると古い葉から一斉に小葉を落とす。

対策

鉢ごとバケツの水に5分ほど沈めて根鉢全体に吸わせます。小葉の抜けた葉は付け根から切り、春から秋は毎日鉢を持ち上げて重さで乾き具合を確かめます。

株の内側の葉ばかり茶色くなる

原因

外側に重なった葉で内側に光が届かないこと。急に増える場合は根詰まりで水が行き渡っていない可能性がある。

対策

茶色い内側の葉を付け根から切り、株の中心に光を通します。水やりの翌日に土が乾く場合は、5〜7月に植え替えか株分けをします。

株が窓側にだけ茂って片寄る

原因

光が片側からしか当たらないこと。葉が光の方向へ伸びて、窓側だけ密に茂る。

対策

月に1回、鉢を90度ずつ回して全体に光を当てます。窓から1〜2mの目の高さより少し上に吊るすと、垂れた葉全体に光が届きます。

葉柄の付け根に白い綿のようなものが付く

原因

コナカイガラムシの寄生。密に重なった葉の内側に付きやすい。

対策

吊り鉢を床に下ろし、綿棒や歯ブラシで取り除きます。数が多ければ薬剤を使い、月に1回は株の内側を確認します。

ここにない症状は症状から調べるで、葉の色・しおれ・虫・病気などから逆引きできます。

ボストンファーンの花言葉・風水

花言葉

シダの仲間の花言葉は「魅惑」「誠実」などとされます。ボストンファーンは花を咲かせませんが、長い葉が弓なりに垂れる優雅な姿が「魅惑」に重ねられ、100年以上前から家庭の窓辺で受け継がれてきたことが「誠実」の印象につながっています。

風水・縁起

風水では、下に向かって流れるように垂れる葉は気を穏やかに鎮めるとされ、高い位置に吊るすと部屋の上にたまった気を整えるといわれます。玄関やリビングの窓辺に吊るすと、空間がやわらかく見え、くつろぎの場所づくりに向くとされます。

ボストンファーンのよくある質問

Qボストンファーンとネフロレピスの違いは何ですか?回答を見る
A

ボストンファーンは、ネフロレピス(セイヨウタマシダ)の園芸品種のひとつです。ネフロレピスは属の名前で、その中に葉が細かく縮れるフラッフィーラッフルや、小葉が丸いダッフィーなどの品種があります。ボストンファーンはその中でも葉が長く弓なりに垂れ、株が大きく広がるのが特徴です。育て方の基本は同じですが、葉の量が多いぶん水をよく吸うので、ほかの品種より水やりの回数が多くなります。

Q吊り鉢の水やりはどうすればいいですか?回答を見る
A

普段は上から鉢底へ流れるまで与え、週に1回ほど鉢ごと水に沈める方法を組み合わせます。吊り鉢は上から注ぐと縁からあふれやすく、根鉢の中心まで水が届かないことがあります。バケツに水を張り、鉢を5分ほど沈めて泡が出なくなったら引き上げ、水が切れてから吊るし直します。床が濡れないよう、吊るす前に受け皿の水も捨ててください。

Q葉の内側ばかり茶色くなるのはなぜですか?回答を見る
A

内側の古い葉に光が届かなくなっていることが多い原因です。ボストンファーンは外側に新しい葉が重なっていくため、株の中心に近い古い葉から光不足で枯れていきます。ある程度は自然なことなので、茶色い葉は株元から切り取ってください。急に増えた場合は、根詰まりで水が行き渡っていない可能性もあります。水やりの翌日に土が乾くようなら、植え替えか株分けを検討します。

Qボストンファーンは外に吊るしてもいいですか?回答を見る
A

5〜9月なら、直射日光の当たらない軒下に吊るせます。外の風と湿気で葉が締まり、室内より元気に茂ることもあります。ただし真夏の西日や、雨のあとの強い日差しで葉が焼けるので、明るい日陰を選んでください。最低気温が10°Cを下回る前には室内に取り込みます。外に出していた株は、取り込む前に葉の裏を確認し、虫を持ち込まないようにします。

Qボストンファーンを小さく保つことはできますか?回答を見る
A

株分けで株そのものを小さくするのが確実です。葉を途中で切ってもそこから先は伸びず、切り口が茶色く残るだけなので、長さの調整には向きません。5〜7月の植え替えのときに株を2〜3つに分け、同じ大きさの鉢に戻せば、株の広がりを抑えられます。あわせて、長く伸びた古い葉を株元から間引くと、全体がひと回りすっきりした印象になります。

ネフロレピスのほかの品種

ネフロレピス としてまとめている他の品種です。

ネフロレピスの種類と選び方を比較する

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10月の季節の作業と、ボストンファーンの手入れで迷いやすいところに合わせて選んでいます。

この記事について

執筆: Hapot編集部

植物を迎えたばかりの人が枯らさずに育てられるように、植物図鑑と症状別の記事を編集しているチームです。農林水産省や農研機構など公的機関の栽培指針を確認したうえで、温度や頻度を数値で示し、迷いやすい判断は結論から書くことを大切にしています。誤りや古くなった情報はお問い合わせから受け付け、確認のうえ更新しています。

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