苗・株の選び方
苗は2月下旬から5月ごろと、秋の9〜10月に出回ります。良い苗の目安は、枝が株元から何本も出て、こんもりまとまっていること、葉に張りがあり斑の色がはっきりしていること、つぼみがたくさんついていることの3点です。
避けたいのは、株の内側の葉が茶色く枯れている苗と、枝がひょろりと伸びて葉の間隔が広い苗です。前者は蒸れや根傷みが始まっている可能性があり、後者は日照不足で育った苗で、株姿が整うまで時間がかかります。斑入り品種は葉を楽しめる期間が長く、斑のない品種は花がやや大きく株が丈夫とされるので、目的に合わせて選びます。









