苗・株の選び方
苗は、枝数が多く、株元から何本も枝が立ち上がっている株を選びます。秋から冬なら、枝の節ごとに小さな花芽がびっしり付いているもの、春なら花やつぼみが枝の先まで付いているものが良い株です。根元がぐらつかず、枝にアブラムシや白い殻が付いていないことも確かめます。ピンクのつぼみを楽しみたいならフジノピンク、葉色を楽しみたいならオウゴンユキヤナギを選びます。
避けたいのは、枝が2〜3本しかなく細い株と、葉に白い粉が付いた株です。うどんこ病が出ていることがあります。
Hapot編集部より
ユキヤナギ(雪柳)は、寒さにも暑さにも強く、日当たりさえよければほとんど手をかけずに毎年咲く、初心者向きの落葉低木です。3月中旬から4月上旬、弓なりに垂れた細い枝いっぱいに直径7〜8mmほどの白い小花が咲き、枝に雪が積もったように見えることから名前が付きました。葉が柳のように細いことも名前の由来とされます。高さは1〜2mで、株元から枝がたくさん出て株立ちになり、生け垣や斜面、花壇の縁取りにもよく使われます。つぼみがピンク色の「フジノピンク」や、葉が黄金色の「オウゴンユキヤナギ」もあります。管理のポイントは、夏から秋に翌春の花芽ができるので、剪定は花が終わった直後の4〜5月に済ませることです。数年ごとに古い枝を株元から切ると、いつまでも花付きのよい株を保てます。秋には葉が黄色やオレンジ色に色づきます。

水やり
庭植えは根付けば雨任せ。鉢は表面が乾いたらたっぷり
日光
直射日光
温度の目安
-15〜35°C程度(寒さに強く、防寒は不要)
湿度
40-60%
土
水はけと水もちのよい、腐葉土を含んだ土
大きさの目安
高さ1〜2m、株の幅1.5〜2mほど。枝が弓なりに垂れて広がる株立ちの樹形。鉢植えは50cm〜1m。
成長の速さ
速い(年に30〜50cm。放任で2m前後)
温度の目安(耐寒〜耐暑)
-15〜35°C程度(寒さに強く、防寒は不要)
肥料
2月に寒肥、花後の5月にお礼肥
成長速度
速い(年に30〜50cm。放任で2m前後)
毒性
強い毒性は知られていない。ペットがかじらないよう念のため注意
剪定は花が終わった直後の4〜5月に済ませ、夏以降は枝先を切らないことが毎年たくさん咲かせるコツです。数年に一度、古い枝を株元から切って若い枝に更新すると、花付きのよい株が保てます。
苗は、枝数が多く、株元から何本も枝が立ち上がっている株を選びます。秋から冬なら、枝の節ごとに小さな花芽がびっしり付いているもの、春なら花やつぼみが枝の先まで付いているものが良い株です。根元がぐらつかず、枝にアブラムシや白い殻が付いていないことも確かめます。ピンクのつぼみを楽しみたいならフジノピンク、葉色を楽しみたいならオウゴンユキヤナギを選びます。
避けたいのは、枝が2〜3本しかなく細い株と、葉に白い粉が付いた株です。うどんこ病が出ていることがあります。
一日中日が当たる場所ほど花がよく付き、少なくとも半日以上の日当たりが必要です。半日陰でも育ちますが、日照が少ないと枝が細く間延びして花数が減ります。寒さに強く、冬の防寒は要りません。暑さにも強いものの、夏に乾きやすい場所では葉が傷みやすいので、根元に適度な湿り気が保てる場所が向いています。枝が弓なりに広がり、株の幅は1.5〜2mになるので、通路沿いに植えるときは60cm以上離します。斜面や石垣の上に植えると、垂れた枝の花がよく映えます。鉢植えは7〜8号鉢で日なたに置きます。
よくある失敗は、家の北側に植えて枝ばかり伸び、花がまばらになることです。落葉期の11〜3月に日当たりのよい場所へ植え替えると、翌春から花付きが戻ります。
庭植えは植え付けから1年ほど、土の表面が乾いたら株元へたっぷり与え、根付いたあとは雨任せで育ちます。真夏に晴天が1週間以上続くときは、朝か夕方に株元へ与えます。ユキヤナギは川岸の岩場などに自生する木で、乾燥しすぎると葉が縁から茶色く傷みます。鉢植えは表面が乾いたら鉢底から流れ出るまで与え、目安は春と秋が1〜2日に1回、夏は毎朝で乾く日は夕方にも、落葉している冬は土が乾いてから4〜5日に1回です。花芽ができる夏から秋の鉢の水切れは、翌春の花数が減る原因になります。
よくある失敗は、夏に鉢の水を切らして葉が全部落ちてしまうことです。すぐに水を与えて半日陰で休ませ、枝が緑で生きていれば、翌春は普通に芽吹きます。
水はけと水もちのよい、腐葉土を含んだ土を好みます。土質をあまり選ばず、庭植えなら根鉢の2倍の幅と深さの穴を掘り、掘った土に腐葉土や堆肥を3割ほど混ぜて植えれば十分です。乾きやすい砂質の土では、腐葉土を多めに入れて水もちを補います。鉢植えは赤玉土小粒6、腐葉土4の配合か、市販の花木用培養土を使い、鉢底に鉢底石を2〜3cm敷きます。根の張りが早いので、鉢は一回り大きめを選ぶと水切れしにくくなります。石灰を混ぜる必要はありません。
ユキヤナギは夏から秋にかけて、その年に伸びた枝に翌春の花芽を作ります。そのため剪定は、花が終わった直後の4〜5月に済ませます。この時期なら、全体を半分ほどの高さに切り戻しても、秋までに新しい枝が伸びて翌春に咲きます。大きくなりすぎた株は、花後に株元から20〜30cmの高さで全体を切り詰めて仕立て直すこともできます。株が古くなって花付きが悪くなったときは、花後に古い太い枝を株元から数本切る「更新剪定」をすると、若い枝に入れ替わります。落葉期の冬に切るなら、株元から古い枝を間引くだけにします。
よくある失敗は、秋や冬に枝先をそろえて刈り込み、春にほとんど咲かないことです。翌年は剪定を花後に移せば、その年の夏に伸びた枝に花芽が付き、花数は戻ります。
時期と道具を確かめる
花が終わった直後の4〜5月に行います。剪定バサミと太い枝用のノコギリを用意し、夏以降は枝先を切らないようにします。
古い枝を株元から切る
灰色っぽく太い古い枝や枯れ枝を、株元から数本切り取ります。若い枝に入れ替わり、花付きがよくなります。
高さを整える
伸びすぎた枝は、好みの高さの芽のすぐ上で切り戻します。全体を半分ほどの高さまで切り戻しても翌春に咲きます。
形を確かめる
株から離れて全体を見て、弓なりに垂れる自然な形になっているか確かめます。剪定後は5月にお礼肥を与えます。
庭への植え付けは、葉が落ちている休眠期の11月から3月(土が凍る厳寒期を除く)が適期です。ユキヤナギは根の再生力が強く、移植にも比較的よく耐えます。根鉢より一回り大きな穴に植え、水をたっぷり与えて土を落ち着かせます。鉢植えは根が詰まりやすいので、1〜2年に1回、落葉後の11〜12月か芽が動く前の2月に植え替えます。根鉢の底と周りを3分の1ほどほぐし、古い根を切ってから一回り大きな鉢か、株分けして同じ大きさの鉢に植え直します。
よくある失敗は、根詰まりした鉢をそのままにして、夏に水を与えてもすぐしおれるようになることです。次の落葉期に根をほぐして新しい土で植え替えれば、株は持ち直します。
時期と用意するもの
落葉後の11〜12月か、芽が動く前の2月に行います。一回り大きな鉢、花木用培養土、鉢底石、剪定バサミを用意します。
根をほぐす
鉢から抜き、根鉢の底と周りを3分の1ほどほぐします。黒く傷んだ根や、長く伸びすぎた根を切り取ります。
植え直す
鉢底石を2〜3cm敷いて土を入れ、根鉢の上面が鉢の縁より2〜3cm下になるように据え、周りに土を入れて隙間を埋めます。
水やりと養生
鉢底から流れ出るまで水を与え、1週間ほどは風の当たらない日なたで休ませます。肥料は新芽が動き出してから与えます。
ユキヤナギは挿し木と株分けで簡単に増やせます。挿し木は、2〜3月に前年の枝を使う方法と、6月ごろに春に伸びた若い枝を使う方法があり、どちらも枝を10cmほどに切って鹿沼土や赤玉土小粒に挿すと、1か月ほどで根が出ます。若い枝の場合は上の葉を3〜4枚残し、下の葉を落とします。株分けは落葉期の11〜12月か2月に、大きくなった株を掘り上げ、枝が3〜5本付くようにハサミやノコギリで根ごと切り分けて植え直します。株分けした株は翌春から花を楽しめます。
よくある失敗は、挿し穂を直射日光の当たる場所に置いて乾かし、根が出る前に枯らすことです。明るい日陰で土を乾かさないように管理し直せば、ユキヤナギは根が出やすいので、挿し直しても十分間に合います。
時期と用意するもの
2〜3月か6月ごろに行います。清潔なハサミ、鹿沼土小粒などの挿し木用土、3号ポットを用意します。
挿し穂を作る
枝を10cmほどに切り、若い枝なら上の葉を3〜4枚残して下の葉を落とします。切り口を斜めに切り直し、30分ほど水に浸けます。
挿す
湿らせた用土に割りばしで穴をあけ、挿し穂を3〜4cmの深さに挿して、指で軽く押さえて土となじませます。
管理と鉢上げ
明るい日陰で土を乾かさないように管理します。1か月ほどで根が出て新芽が伸びたら、1本ずつ鉢に植え替えます。
ユキヤナギは丈夫ですが、春の新芽にはアブラムシが付きやすく、放っておくと枝先がびっしり覆われて縮れます。4〜5月は週に1回、新芽と枝先を見回り、見つけ次第取り除くのが一番の対策です。数が少なければ水で洗い流すかテープで取り、増えた場合は用途に登録のある薬剤をラベルどおりに使います。梅雨から秋にかけては、葉に白い粉をまぶしたようなうどんこ病が出ることがあり、株が混み合って風通しが悪いと広がります。病気の葉は取り除き、花後の剪定で枝を間引きます。枝にカイガラムシが付くこともあります。
よくある失敗は、アブラムシを放置して新芽が縮れ、すす病で葉が黒く汚れることです。被害枝を花後の剪定で切り取り、新しく伸びる枝を見回れば、株は元気を取り戻します。
3月中旬から4月上旬が開花期です。花が終わったらすぐ4〜5月に剪定し、5月にお礼肥を施します。鉢は表面が乾いたら水を与え、日なたに置きます。新芽にアブラムシが付きやすい時期なので、週に1回見回ります。
夏から秋は翌春の花芽ができる時期で、枝先は切りません。鉢は毎朝、乾く日は夕方にも水を与えます。肥料は与えず、日なたに置いたまま、西日が強い鉢だけ午後は日陰へ移します。梅雨から夏はうどんこ病が出やすくなります。
鉢は表面が乾いたら水を与え、日なたに置きます。肥料は与えません。10〜11月に葉が黄色やオレンジ色に色づいて落ちるのは自然な変化です。うどんこ病の出た落ち葉は集めて処分します。落葉後の11月からは植え付けや株分けができますが、秋の剪定はつぼみを落とすので控えます。
落葉して休眠する時期です。鉢は土が乾いたら暖かい日の午前中に水を与え、2月に寒肥を施します。寒さに強いので防寒は要らず、屋外の日なたに置きます。乾いた寒風で鉢土がからからになりやすいので、冬も水切れに注意します。
原因
秋や冬の剪定で花芽を落としている、日当たりが足りない、古い枝ばかりで株が老化している、のいずれかが多い。
対策
剪定は花後の4〜5月に済ませ、夏以降は枝先を切りません。古い枝を株元から数本切って若い枝に入れ替え、日当たりのよい場所で育てると花数が戻ります。
原因
4〜5月の柔らかい新芽にアブラムシが集まりやすい。放置すると排せつ物にすす病が出て葉が黒くなる。
対策
週に1回新芽を見回り、少なければ水で洗い流すかテープで取ります。増えた場合は用途に登録のある薬剤をラベルどおりに使い、被害枝は花後の剪定で切り取ります。
原因
うどんこ病。梅雨から秋に、株が混み合って風通しが悪いと広がりやすい。
対策
白くなった葉を取り除き、落ち葉も集めて処分します。花後の剪定で枝を間引いて風通しをよくし、広がる場合は用途に登録のある薬剤を使います。
原因
年に30〜50cm伸びる成長の早さに対して、剪定をしていない。古い枝が増え、株元がスカスカになる。
対策
花後の4〜5月に、全体を半分ほどの高さに切り戻すか、株元から20〜30cmで切り詰めて仕立て直します。秋までに新しい枝が伸び、翌春に咲きます。
原因
鉢植えや乾きやすい場所での水切れ。花芽ができる夏から秋に乾くと、翌春の花も減る。
対策
すぐに鉢底から流れ出るまで水を与え、半日陰で休ませます。夏は毎朝水を与え、枝が緑で生きていれば翌春は普通に芽吹きます。
ここにない症状は症状から調べるで、葉の色・しおれ・虫・病気などから逆引きできます。
ユキヤナギの花言葉は「愛らしさ」「殊勝」「気まま」「静かな思い」などとされます。小さな白い花が枝いっぱいに寄り添って咲く姿から「愛らしさ」、風に揺れる柔らかな枝の様子から「気まま」の意味が付いたといわれます。川岸の岩場のような厳しい場所でも、けなげに花を咲かせることが「殊勝」の由来ともされます。
風水では、白い花は浄化の力があるとされ、ユキヤナギは悪い気を払い、気持ちをすっきりさせる木といわれることがあります。枝が下へ流れるように垂れる姿は、気持ちを落ち着かせ、穏やかな空気を運ぶともされます。根拠のある話ではないので、日当たりがよく、垂れた枝が広がっても邪魔にならない場所を優先して選びます。
花が終わった直後の4〜5月が適期で、遅くとも6月上旬までに済ませます。ユキヤナギは夏から秋に、その年に伸びた枝に翌春の花芽を作るため、それ以降に枝先を切ると花が減ります。花後なら全体を半分ほどの高さに切り戻しても、秋までに新しい枝が伸びて翌春に咲きます。株が古くなったら、花後に古い太い枝を株元から数本切って若い枝に更新します。冬に切る場合は、株元からの間引きだけにします。
花が終わった直後なら、株元から20〜30cmで全体を切り詰めても枯れることはまずありません。ユキヤナギは株元から新しい枝を出す力が強く、春から秋に伸びた枝に翌春の花芽が付きます。大きくなりすぎた株や、古い枝ばかりで花が少なくなった株の仕立て直しに向いています。ただし夏以降に切り詰めると翌春の花はほとんどなくなるので、時期は4〜5月に限ります。切ったあとは日によく当て、5月にお礼肥を与えて枝の伸びを助けます。
多い原因は、夏以降の剪定、日当たり不足、株の老化の3つです。花芽は夏から秋に枝にできるので、秋や冬に枝先を刈り込むとつぼみがなくなります。半日以上日が当たらない場所では、枝が細く伸びて花芽が付きにくくなります。植えて何年もたち、古い枝ばかりになった株も花が減ります。剪定を花後の4〜5月に移し、古い枝を株元から切って若い枝に入れ替えると、翌春から花数が戻ります。
育てられます。7〜8号鉢で高さ50cm〜1mほどに保てます。日当たりのよい屋外に置き、冬も外で寒さに当てると花芽がそろって咲きます。根の張りが早く根詰まりしやすいので、1〜2年に1回、落葉後の11〜12月か2月に植え替えるか株分けします。鉢は乾きやすく、夏の水切れで葉が落ちると翌春の花が減るので、夏は毎朝水を与えます。枝垂れる姿を生かすなら、高さのある鉢や台の上に置くときれいに見えます。
葉が落ちている休眠期の11月から3月、土が凍る厳寒期を除いた時期が適期です。関東以西なら、11〜12月か2〜3月が作業しやすい時期です。根鉢より一回り大きな穴を掘り、掘った土に腐葉土を3割ほど混ぜて植え、水をたっぷり与えます。開花株が出回る3月に植える場合は、根鉢を崩さずに植えて、花後に剪定します。日当たりのよい場所を選び、株の幅が1.5〜2mになることを見込んで間隔をあけます。
どちらもシモツケ属の落葉低木で、違いは花の付き方と咲く時期です。ユキヤナギは3月中旬から4月上旬に、直径7〜8mmほどの小花が枝に沿ってびっしり並んで咲きます。コデマリは4月から5月に、小さな花が集まって手まりのような丸い房になって咲きます。葉もユキヤナギは細く柳のような形、コデマリはひし形に近い幅のある形です。育て方は似ていて、どちらも剪定は花後すぐが適期です。
2〜3月に前年の枝を挿すか、6月ごろに春に伸びた若い枝を挿すのが適期です。ユキヤナギは根が出やすく、家庭でも成功しやすい木です。枝を10cmほどに切り、若い枝なら上の葉を3〜4枚残して下の葉を落とし、30分ほど水に浸けてから、鹿沼土や赤玉土小粒に3〜4cmの深さで挿します。明るい日陰で土を乾かさないように管理すると、1か月ほどで根が出ます。新芽が伸びてきたら1本ずつ鉢に植え替え、日なたで育てます。
ユキヤナギの季節の作業や、土・鉢・肥料の選び方をくわしく解説した記事です。

秋の植え替え
秋は多肉植物や草花、果樹の植え替え・植え付けに向く一方、観葉植物は春まで待つのが基本です。秋の適期の目安、植物タイプ別の可否、根の扱い方と植え替え後の管理を解説します。

冬の防寒対策
霜よけ(不織布)、マルチング、鉢の置き場所、北風よけの4つの防寒の方法と、始める時期の目安、冬の水やりを解説。図鑑の庭木・果樹・多肉植物を耐えられる最低温度で一覧にしています。

地植えと鉢植え
同じ植物でも地植えと鉢植えでは手間も育ち方も別物です。水やり頻度・成長スピード・冬越しのしやすさで比較し、鉢ごと地植え(根域制限)のメリット・デメリットや、シンボルツリーを鉢で育てる場合の注意点まで整理します。
11月の作業と、ユキヤナギの手入れで迷ったときに役立つページです。
執筆: Hapot編集部
植物を迎えたばかりの人が枯らさずに育てられるように、植物図鑑と症状別の記事を編集しているチームです。農林水産省や農研機構など公的機関の栽培指針を確認したうえで、温度や頻度を数値で示し、迷いやすい判断は結論から書くことを大切にしています。誤りや古くなった情報はお問い合わせから受け付け、確認のうえ更新しています。