苗・株の選び方
鉢花は、11〜2月に出回る株のうち、つぼみが多く、咲いている花が少なめの株を選ぶと長く楽しめます。良い株は、葉が緑で密に付き、内側の葉が茶色くなっていないもの、枝先までつぼみがびっしり付いているもの、鉢土が適度に湿っているものです。花色は白、ピンク、赤があり、コンパクトにまとめたいなら矮性の品種を選びます。
避けたいのは、株の内側の葉が茶色く枯れ込んでいる株と、鉢土がからからに乾いている株です。一度水切れした株は、購入後に葉が落ちやすくなります。
Hapot編集部より
ギョリュウバイ(御柳梅)は、冬から春に小さな梅のような花を株いっぱいに咲かせる常緑低木で、水切れさせない管理ができれば鉢でも庭でも楽しめます。花は直径1〜2cmほどで、白、ピンク、赤の一重咲きや八重咲きがあり、12月ごろから鉢花として出回り、屋外では3〜5月が花の盛りです。名前は、細かくとがった葉がギョリュウ(御柳)に、花がウメに似ることから付きました。ニュージーランドとオーストラリア南東部が原産で、現地では「マヌカ」と呼ばれ、ミツバチがこの花から集めた蜜がマヌカハニーです。一番の注意点は水切れで、細い根が多いため一度からからに乾かすと葉が茶色く枯れ込み、回復しにくいことです。寒さはやや苦手で、-3°C程度までとされるため、関東以西の暖地なら庭植えもできますが、霜の強い地域では鉢植えで冬越しさせます。

水やり
鉢は表面が乾き始めたらすぐたっぷり。水切れさせない
日光
直射日光
温度の目安
-3〜35°C程度(霜の強い地域は鉢で冬越し)
湿度
40-60%
土
水はけと水もちがよい、弱酸性の土(鹿沼土やピートモスを含む)
大きさの目安
庭植えで1〜2m前後(原産地では数mの木になる)。鉢植えは30cm〜1m。矮性品種は30cm前後にまとまる。
成長の速さ
中(年に20〜30cm。庭植えで1〜2m前後)
温度の目安(耐寒〜耐暑)
-3〜35°C程度(霜の強い地域は鉢で冬越し)
肥料
花後の5月と9月に緩効性肥料を少量
成長速度
中(年に20〜30cm。庭植えで1〜2m前後)
毒性
強い毒性は知られていない。ペットがかじらないよう念のため注意
土をからからに乾かさないことが一番のコツで、鉢は表面が乾き始めたらすぐに水を与えます。剪定は花が終わった直後の5〜6月に済ませ、7月以降は枝先を切らないようにします。
鉢花は、11〜2月に出回る株のうち、つぼみが多く、咲いている花が少なめの株を選ぶと長く楽しめます。良い株は、葉が緑で密に付き、内側の葉が茶色くなっていないもの、枝先までつぼみがびっしり付いているもの、鉢土が適度に湿っているものです。花色は白、ピンク、赤があり、コンパクトにまとめたいなら矮性の品種を選びます。
避けたいのは、株の内側の葉が茶色く枯れ込んでいる株と、鉢土がからからに乾いている株です。一度水切れした株は、購入後に葉が落ちやすくなります。
日当たりと風通しのよい場所が基本で、半日以上は直射日光が当たる場所に置きます。日照が足りないと花芽が付かず、枝が間延びします。夏の高温多湿はやや苦手なので、真夏は西日と照り返しを避け、風が通る場所に移すと株が蒸れません。耐寒性は-3°C程度までとされ、関東以西の暖地なら庭植えもできますが、霜や寒風で葉が傷むことがあるので、冬は北風の当たらない南向きの場所が向いています。寒冷地では鉢植えにして、冬は霜の当たらない軒下か、日当たりのよい室内の窓辺に置きます。
よくある失敗は、花の咲いた鉢を暖房の効いた部屋に置いて乾かし、花も葉も一気に落とすことです。暖房の風が当たらない明るい窓辺に移し、暖かい日の昼間は屋外で日に当てると、残ったつぼみが咲くことがあります。
ギョリュウバイは細い根が多く、乾燥にとても弱い植物です。鉢植えは土の表面が乾き始めたら、鉢底から流れ出るまでたっぷり与えます。目安は春と秋が1〜2日に1回、夏は毎朝で乾く日は夕方にも、冬は2〜3日に1回です。花の咲く時期は水を多く吸うので、冬でも乾き具合を毎日確かめます。土を一度からからに乾かさないことが大切で、葉が茶色くなってからでは回復しないことが多くあります。一方で受け皿に水を溜めたままにすると根腐れするので、溜まった水は捨てます。庭植えも根付くまでの1年は乾いたら与え、その後も夏に晴天が続くときは株元へ与えます。
よくある失敗は、旅行などで数日水を切らし、枝先から茶色く枯れ込むことです。枯れた枝は緑の部分まで切り戻し、たっぷり水を与えて半日陰で休ませると、根が生きていれば新芽が出ます。
水はけと水もちがよく、弱酸性の土を好みます。鉢植えは鹿沼土小粒4、赤玉土小粒3、酸度未調整のピートモス3の配合がおすすめで、市販のブルーベリー用培養土も使えます。鉢底には鉢底石を2〜3cm敷きます。庭植えは根鉢の2倍の幅と深さの穴を掘り、掘った土にピートモスや腐葉土を3割ほど混ぜます。アルカリ性の土では葉が黄色くなりやすいので、石灰は混ぜません。水が溜まる場所は10〜15cmほど盛り土をして植えます。乾いたピートモスは水をはじくので、あらかじめ湿らせてから混ぜます。
ギョリュウバイは夏から秋にかけて、春に伸びた枝の先に次の花芽を作ります。そのため剪定は、花が終わった直後の5〜6月に済ませます。7月以降に枝先を切ると、つぼみの付く枝を落として花が減ります。花後は、咲き終わった枝先を全体の3分の1ほど切り戻し、樹形を整えます。株の内側の枯れた枝や混み合った枝を付け根から抜くと、風通しがよくなり、夏の蒸れと害虫を防げます。葉のない古い枝まで深く切ると、そこから芽が出にくいことがあるので、必ず葉の付いている部分を残して切ります。
よくある失敗は、秋に伸びた枝を刈り込んで、冬から春の花がほとんど付かないことです。翌年は剪定を花後に移せば、そのあとに伸びた枝の先に花芽が付きます。
時期と道具を確かめる
花が終わった直後の5〜6月に行います。清潔な剪定バサミを用意し、7月以降は枝先を切らないようにします。
咲き終わった枝を切り戻す
咲き終わった枝先を、全体の3分の1ほど切り戻します。葉の付いている部分を必ず残し、そのすぐ上で切ります。
内側の枝を抜く
株の内側の枯れた枝、混み合った枝、交差する枝を付け根から切り、株の中まで風が通るようにします。
形を整える
全体を見て、丸くこんもりした形になるよう飛び出した枝をそろえます。切ったあとも水切れさせずに新芽の伸びを待ちます。
ギョリュウバイは根をいじられるのを嫌うので、植え替えは根鉢を崩さない「鉢増し」が基本です。鉢植えは2年に1回を目安に、花後の5〜6月か9月に一回り大きな鉢へ植え替えます。根鉢の底でぐるぐる回った根を軽くほどく程度にとどめ、古い土を落としたり根を切ったりは避けます。庭への植え付けは、霜の心配がなくなった4〜5月が適期で、植えたあと1年ほどは乾かさないように水を与えます。大きくなった株の移植は根が傷んで枯れやすいので、植える場所は最初に決めておきます。
よくある失敗は、購入した開花株の根をほぐして植え替え、花も葉も落としてしまうことです。購入後は花が終わるまで今の鉢で育て、鉢増しは花後にします。弱った株は半日陰で乾かさないように管理し、新芽が出るのを待ちます。
時期と用意するもの
花後の5〜6月か9月に行います。一回り大きな鉢、鹿沼土やピートモスを含む弱酸性の用土、鉢底石を用意します。
鉢から抜く
根鉢を崩さないようにそっと抜きます。底でぐるぐる回った根だけを軽くほどき、古い土は落とさずに残します。
鉢増しする
鉢底石を2〜3cm敷いて土を入れ、根鉢の上面が鉢の縁より2〜3cm下になるように据えて、周りに土を足します。
水やりと養生
鉢底から流れ出るまで水を与え、1〜2週間は明るい日陰で休ませます。この間も土を乾かさないように注意します。
家庭で増やすなら挿し木が向いています。適期は6〜7月で、春に伸びて半ば硬くなった枝を8〜10cmに切り、下半分の葉を落とします。切り口を斜めに切り直して30分ほど水に浸け、鹿沼土小粒などの清潔な用土に挿します。明るい日陰で土を乾かさないように管理すると、1〜2か月ほどで根が出ます。乾燥に弱く、発根まで時間がかかるので、ポットごと透明な袋をかぶせて湿度を保つと成功しやすくなります。種まきもできますが、親と同じ花色や八重咲きになるとは限らないため、園芸品種を残すなら挿し木で増やします。
よくある失敗は、挿し穂の用土を乾かしてしまい、根が出る前に葉が茶色くなることです。新しい挿し穂を作り直し、袋をかぶせて明るい日陰に置けば、成功率は上がります。
時期と用意するもの
6〜7月に行います。清潔なハサミ、鹿沼土小粒などの挿し木用土、3号ポット、透明なポリ袋を用意します。
挿し穂を作る
春に伸びて半ば硬くなった枝を8〜10cmに切り、下半分の葉を落とします。切り口を斜めに切り直し、30分ほど水に浸けます。
挿す
湿らせた用土に割りばしで穴をあけ、挿し穂を3〜4cmの深さに挿します。ポットごと透明な袋をかぶせて湿度を保ちます。
発根まで管理する
明るい日陰に置き、土を乾かさないように管理します。1〜2か月ほどで根が出て新芽が伸びたら、袋を外して鉢に植え替えます。
ギョリュウバイに付きやすいのはカイガラムシとハダニです。カイガラムシは枝に白や茶色の小さな殻が付き、排せつ物にすす病が出て葉や枝が黒く汚れます。見つけたら歯ブラシでこすり落とし、増えた枝は剪定で切り取ります。ハダニは高温で乾燥する5〜9月に増えやすく、葉裏に水をかける葉水で予防できます。被害を受けると葉の色が白っぽくかすれ、ひどいと落葉します。薬剤を使う場合は、用途に登録のあるものをラベルどおりに使います。梅雨から夏に株の中が蒸れると、内側の葉が茶色く枯れ込むことがあるので、花後の剪定で枝を間引いて風を通します。
よくある失敗は、葉の色がかすれたのを水切れと思って水だけ増やし、ハダニを広げることです。葉裏を確かめて小さな虫がいれば、葉水を毎日続け、被害の大きい枝を切り取れば、新しい葉はきれいに育ちます。
3〜5月は花の盛りで、水を多く吸います。鉢は表面が乾き始めたらすぐ水を与えます。花が終わったら5〜6月に剪定し、お礼肥を少量施します。置き場所は日当たりのよい屋外です。気温が上がるとハダニやカイガラムシが出始めます。
高温多湿がやや苦手なので、西日の当たらない、風通しのよい場所に移します。鉢は毎朝、乾く日は夕方にも水を与え、水切れさせないようにします。肥料は与えません。乾燥でハダニが増えやすいので、葉水を続けます。7月以降は枝先を切りません。
9月に緩効性肥料を少量施し、鉢は表面が乾き始めたら水を与えます。枝先に小さな丸いつぼみが付き始めれば、花芽は順調です。日当たりのよい場所に置いてつぼみを充実させ、カイガラムシが増えていないか枝を見回ります。霜が降りる前に冬の置き場所を決めておきます。
鉢花が出回り、早いものは咲き始めます。鉢は2〜3日に1回を目安に、乾き始めたら暖かい日の午前中に水を与え、冬は肥料を与えません。霜の降りる夜は軒下や室内の明るい窓辺へ移し、暖房の風は避けます。室内では乾燥で花や葉が落ちやすくなります。
原因
水切れ。細い根が多く乾燥に弱いため、鉢土を一度からからに乾かすと根が傷み、数日後に枝先から葉が茶色くなる。
対策
枯れた枝を緑の部分まで切り戻し、鉢底から流れ出るまで水を与えて半日陰で休ませます。以後は表面が乾き始めたらすぐ水を与えます。根が生きていれば新芽が出ます。
原因
暖房の風や室内の乾燥で、花やつぼみ、鉢土が急に乾いた。日照不足も重なると落ちやすい。
対策
暖房の風が当たらない明るい窓辺に移し、鉢土の乾き具合を毎日確かめます。暖かい日の昼間は屋外で日に当てると、残ったつぼみが咲くことがあります。
原因
ハダニの吸汁。高温で乾燥する5〜9月に葉裏で増えやすい。
対策
葉裏に水をかける葉水を毎日続け、被害の大きい枝は切り取ります。増えた場合は用途に登録のある薬剤をラベルどおりに使います。
原因
枝が混み合って株の中が蒸れている、または日が当たらない内側の葉が自然に枯れている。梅雨から夏に起こりやすい。
対策
花後の5〜6月の剪定で内側の枯れた枝や混み合った枝を付け根から抜き、風通しをよくします。夏は風の通る場所に置きます。
原因
7月以降の剪定で花芽を落としている、日当たりが足りない、夏から秋の水切れで花芽が傷んだ、のいずれかが多い。
対策
剪定は花後の5〜6月に済ませ、日当たりのよい屋外で水切れさせずに育てます。肥料は花後と9月に少量にとどめます。
ここにない症状は症状から調べるで、葉の色・しおれ・虫・病気などから逆引きできます。
ギョリュウバイの花言葉は「素朴な愛らしさ」「蜜月」などとされます。小さな梅のような花が枝いっぱいに咲く、控えめで可憐な姿から「素朴な愛らしさ」の意味が付いたといわれます。花の蜜からマヌカハニーが採れることにちなみ、「蜜月」の花言葉があるともされます。
風水では、ピンクや赤の花は人間関係や恋愛運を、白い花は浄化を表すとされ、ギョリュウバイは日当たりのよい南側や東側の窓辺に置くと良いといわれることがあります。冬から春に花が絶えない姿は、家に明るい気を運ぶともされます。根拠のある話ではないので、日当たりと水やりのしやすさを優先して置き場所を選びます。
一番多い原因は水切れで、土を一度からからに乾かすと葉が茶色く枯れ込みます。ギョリュウバイは細い根が多く乾燥に弱いため、鉢土が乾ききると根が傷み、数日後に枝先から葉が茶色くなって落ちます。そのほか、受け皿に水を溜めたままにした根腐れ、暖房の風による乾燥、夏の蒸れも原因になります。枯れた枝は緑の部分まで切り戻し、表面が乾き始めたらすぐ水を与えるリズムに戻すと、根が生きていれば新芽が出ます。
はい、マヌカハニーはギョリュウバイ(現地名マヌカ)の花からミツバチが集めた蜜です。ニュージーランドでは自生するマヌカの花が咲く時期に蜜が集められ、独特の風味をもつはちみつとして知られています。日本で鉢花として出回るギョリュウバイも同じ種ですが、多くは花を楽しむために選ばれた園芸品種です。なお、名前の似たティーツリーオイルは、主にメラレウカ属という別の木から採られます。
花が終わった直後の5〜6月が適期で、7月以降は枝先を切らないようにします。ギョリュウバイは夏から秋に、春に伸びた枝の先に花芽を作るため、遅く切るとつぼみを落としてしまいます。花後は咲き終わった枝先を全体の3分の1ほど切り戻し、内側の枯れた枝や混み合った枝を付け根から抜きます。葉のない古い枝まで深く切ると芽が出にくいので、葉の付いている部分を必ず残して切ります。
耐寒性は-3°C程度までとされ、関東以西の暖地なら軒下などで冬越しできます。霜や寒風に当たると葉が傷むので、霜の降りる夜は鉢を軒下へ移すか、不織布をかけます。-3°Cを下回る地域では、日当たりのよい室内の窓辺に取り込みます。室内は乾燥しやすく、暖房の風が当たると花や葉が一気に落ちるので、風の当たらない場所に置き、鉢土の乾き具合を毎日確かめます。冬は肥料を与えず、水は暖かい日の午前中に与えます。
冬の開花中に室内で飾ることはできますが、一年を通して育てるなら屋外が向いています。日照が不足すると花芽が付かず、枝が間延びして花が減ります。室内に置く場合は、日当たりのよい窓辺で暖房の風が当たらない場所を選び、暖かい日の昼間は屋外に出して日に当てると株が弱りにくくなります。室内は乾きやすいので、鉢土の乾き具合を毎日確かめます。春から秋は、日当たりと風通しのよい屋外で育てます。
多い原因は、夏以降の剪定、日当たり不足、水切れの3つです。花芽は夏から秋に枝先にできるため、7月以降に枝先を切ると花が付きません。半日以上日が当たらない場所では花芽ができにくく、夏から秋に水を切らすと、できかけの花芽が傷みます。肥料の与えすぎも枝葉ばかり伸びる原因になります。剪定を花後の5〜6月に移し、日当たりのよい屋外で水切れさせずに育てると、冬から春に花が付きます。
関東以西の暖地で、霜があまり降りない場所なら庭植えできます。日当たりと水はけがよく、冬の北風が当たらない南向きの場所を選びます。植え付けは霜の心配がなくなった4〜5月が適期で、ピートモスや腐葉土を混ぜた弱酸性の土に植えます。根付くまでの1年は、乾いたら水を与えます。移植を嫌うので、植える場所は最初に決めておきます。冬の冷え込みが-3°Cを下回る地域では、鉢植えで育てて冬は軒下や室内に移します。
ギョリュウバイの季節の作業や、土・鉢・肥料の選び方をくわしく解説した記事です。

秋の植え替え
秋は多肉植物や草花、果樹の植え替え・植え付けに向く一方、観葉植物は春まで待つのが基本です。秋の適期の目安、植物タイプ別の可否、根の扱い方と植え替え後の管理を解説します。

冬の防寒対策
霜よけ(不織布)、マルチング、鉢の置き場所、北風よけの4つの防寒の方法と、始める時期の目安、冬の水やりを解説。図鑑の庭木・果樹・多肉植物を耐えられる最低温度で一覧にしています。

地植えと鉢植え
同じ植物でも地植えと鉢植えでは手間も育ち方も別物です。水やり頻度・成長スピード・冬越しのしやすさで比較し、鉢ごと地植え(根域制限)のメリット・デメリットや、シンボルツリーを鉢で育てる場合の注意点まで整理します。
11月の作業と、ギョリュウバイの手入れで迷ったときに役立つページです。
執筆: Hapot編集部
植物を迎えたばかりの人が枯らさずに育てられるように、植物図鑑と症状別の記事を編集しているチームです。農林水産省や農研機構など公的機関の栽培指針を確認したうえで、温度や頻度を数値で示し、迷いやすい判断は結論から書くことを大切にしています。誤りや古くなった情報はお問い合わせから受け付け、確認のうえ更新しています。