お住まいの気候帯
タップして切り替え
春の作業は約1か月遅く、秋の作業は約1か月早めが目安です。(時期はあくまで目安です)
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11月の園芸のポイント
寒冷地では:寒冷地では 11 月に入ると氷点下になる日があります。屋外の鉢は凍結で割れることがあるので、室内か凍らない場所へ移し、水やりも控えめにします。
- 1
冬越しの準備を仕上げる
観葉植物は暖かい室内の明るい場所へ移し、夜は冷え込む窓際から 50cm〜1m ほど離します。水やりは土が乾いてから数日あけるペースに切り替え、受け皿の水は毎回捨てます。冬の失敗は寒さそのものより、低温での過湿による根腐れが多くなります。詳しくは観葉植物の冬越しをご覧ください。
- 2
霜の前に鉢を守る
中間地の初霜はおおむね 11 月下旬〜12 月上旬です。屋外で冬越しさせる鉢花や多肉植物は、霜の当たらない軒下へ移すか、寒い夜だけ不織布をかけて守ります。
- 3
球根の植え付けを済ませる
チューリップなどの秋植え球根は 11 月中の植え付けが目安です。遅れると根が十分に張らず、春の花が小さくなります。植え付け後は土が乾いたら水を与え、冬の間も鉢を乾かしきらないようにします。
- 4
落葉樹・果樹を植え付ける
葉を落として休眠に入った落葉樹や果樹は、11〜12 月が植え付けの適期です。根が動き出す春までに土となじみ、翌春の芽吹きが良くなります。
11月の園芸でよくある質問
冬の観葉植物の水やりはどのくらいの頻度ですか?
土の表面が乾いてから 2〜3 日あけて与えるのが基本で、多くの植物で 1〜2 週間に 1 回ほどになります。与えるときは暖かい日の午前中に、室温に近い水を鉢底から流れ出るまで与え、受け皿の水は捨ててください。乾燥対策は土への水やりではなく葉水で行います。
冬に観葉植物の葉が落ちるのはなぜですか?
取り込み直後の環境の変化、日照不足、窓際の夜間の冷え込みが主な原因です。ウンベラータやベンジャミンは環境が変わると葉を落としやすい植物です。幹や枝が硬く緑色を保っていれば春に新芽が出るので、置き場所を明るく暖かい場所に整え、水を控えめにして様子を見てください。
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