トウ立ち(抽苔)とうだち
花茎が伸びて花を咲かせるモードに入ること。葉物野菜では葉が硬くなり収穫終了のサイン。
「トウ立ちとは?」「摘心とは?」——育て方記事に出てくる園芸用語を、初心者向けにやさしく解説する辞典です。 ログイン不要・無料で使えます。
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花茎が伸びて花を咲かせるモードに入ること。葉物野菜では葉が硬くなり収穫終了のサイン。
茎の先端の芽を摘むこと。脇芽が増えて枝数・花数が増える、こんもり仕立ての基本技。
光不足などで茎がひょろひょろと間延びすること。多肉・苗で頻出の悩み。
咲き終わった花を摘み取ること。種づくりの消耗を防ぎ、次の花を促す延命の基本。
伸びた枝・株を短く切って姿を整え、新芽を促すこと。ペチュニア等の夏の必修技。
植え替え時に根ごと株を分割して増やす方法。宿根草・多肉の定番。
枝や芽を切って土や水に挿し、発根させて増やす方法。
葉1枚から子株を出させる増やし方。多肉植物の醍醐味。
枝の途中の皮を剥ぎ水苔を巻いて発根させ、後から切り離す増やし方。太い幹向け。
植え付け時に土へあらかじめ混ぜる肥料。緩効性が基本。
生育中に追加で与える肥料。液肥や置き肥で。
開花・収穫の後に、消耗した株へ与える回復用の肥料。
冬(12〜2月)に庭木へ与える肥料。春からの生育の土台を作る。
水で薄めて与える液体肥料。即効性があり週1回ペースが定番。
ゆっくり長く効く肥料(マグァンプK等)。元肥・置き肥に。
土の上に置くタイプの緩効性肥料。水やりのたびに少しずつ溶ける。
受け皿に水を張って底から吸わせる水やり。種まきや水切れ回復の応急に。
鉢底から水を吸わせる方式。シクラメンの二重鉢が代表。
霧吹きで葉に水をかけること。湿度補給とハダニ予防を兼ねる。
鉢から抜いたときの根と土のかたまり。「根鉢を崩す/崩さない」で使う。
鉢の中が根でいっぱいになった状態。水の染み込みが遅くなったらサイン。
一回り大きな鉢に植え替えること。基本は1号(3cm)ずつ。
鉢の縁と土の間の水をためる余白。2〜3cmが目安。
土の粒が小さなかたまりになった理想の状態。水はけと水もちを両立する。
株元をワラ・バークチップ等で覆うこと。乾燥・泥はね・地温変化を防ぐ。
つるや枝を支柱・ネットに紐で留めて導くこと。
不要な芽を取り除いて数を絞ること。トマトのわき芽かきが代表。
実を間引いて数を絞ること。残した実が大きく甘くなり、隔年結果も防ぐ。
果樹が「成り年」と「裏年」を交互に繰り返すこと。摘果で平準化する。
夜が長くなると花芽を作る植物。キク・ポインセチア等。夜の照明で咲かなくなる。
生育を止めて休む状態。冬の落葉・地上部の枯れは多くが正常な休眠。
寒さ/暑さへの強さ。「耐寒温度5°C」なら5°Cまで耐える目安。
1日3〜4時間の日照、または木漏れ日程度の明るさ。多くの観葉の適地。
直射日光をレースで和らげた光。観葉植物の定位置を表す定番表現。
強すぎる日光で葉が白や茶に変色すること。戻らないので予防が全て。
過湿で根が腐ること。鉢植え枯死の最大原因。「乾いてから水やり」で防ぐ。
真上に勢いよく伸びる枝。花芽が付きにくく、剪定で整理する対象。
剪定の切り口に塗る保護剤。雑菌の侵入と枯れ込みを防ぐ。
同じ科の野菜を同じ場所で続けると起こる生育不良。輪作で回避。
近くに植えると防虫・生育促進などの良い影響がある組み合わせ。
種から育てること・育てた株。接ぎ木苗と対で使われる。
丈夫な台木に品種の枝を接ぐ繁殖法。果樹・ナス科苗の主流。